東芝ライテック、電球用ソケットに取り付け可能なLED電球発表

東芝ライテックは、電球用のソケットに差し込んでそのまま使えるLEDランプ7種を発表した。E26の口金に差し込むボール形の「LEL-GC2L」「LEL-GC2N」「LEL-GW2L」、レフ形の「LEL-RC2L」、キャンドル形の「LEL-CD2L」と、E17の口金に差し込むスポットライト形の「LEL-SL2L-E17S」「LEL-SL2N-E17S」。6月中から順次発売される。すべてオープンプライスで、推定小売価格は、ボール形、レフ形、キャンドル形が2,500~3,000円程度、スポット形が4,000~5,000円程度。

レフ形とキャンドル形は電球色のみ。ボール形とスポット形には電球色と白色がラインナップされる

これらの製品は、すぐに家庭用のベース照明を置き換えるためのものではなく、常夜灯や商品ディスプレイ、壁面照明などの装飾用のランプとしてのニーズをメインに想定したもの。特に商業施設などで交換が困難な場所に設置されている照明器具に使用することで、その寿命の長さ(約2万時間)から、メンテナンス費用を大幅に低下させることができるとのことだ。

とはいえ、一般家庭でも、表札灯やアプローチ用のライトなどで、それほど明るさを要求せずに、なおかつ長寿命が求められるという場所はあるので、実際に使ってみたいというユーザーも多いのではないだろうか。

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