松下、4GB SDHCメモリーカード対応 3CCD SDビデオカメラ「SDR-S200」発表

      [2006/06/08]

    松下電器産業は、同時発表の4GB SDHCメモリーカードに対応したSDカードムービー「SDR-S200」を発表した。7月8日発売でオープン価格。市場想定価格は10万円前後。

    SDHCメモリーカードに対応したSDカードムービー「SDR-S200」

    SDR-S200は、昨年10月に発売された「SDR-S100/S300」に続くSDカードムービーカメラで、同時発表のSDHCメモリーカードに対応している。SDカードムービーカメラは、記録部にメカニズムが無く、コンパクト設計が可能、衝撃や粉じんなどに強い、頭出し不要、高速起動撮影が可能などのメリットがある。

    3CCD、動画有効画素数64万画素×3、静止画有効画素数310万画素、光学式手ぶれ補正、光学10倍ズームなど、基本的なスペックはSDR-S100/S300を踏襲する。現時点では同時発売の4GB SDHCメモリーカード「RP-SDR04GJ1K」が最大容量だが、本体は14GBのSDHCメモリーカードに対応しており、その場合は最長約3時間20分連続撮影(LPモード時)が可能。

    サイズは、49.9(W)×99.7(H)×81.3(D)mmで、本体重量は247g。

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