ソニー、CCDシフト方式手ぶれ補正採用デジタル一眼レフ「α100」発表

ソニーは6日、都内で発表会を開催、デジタル一眼レフ市場に参入し、「αマウントシステム」を採用した1,020万画素CCDを搭載したデジタル一眼レフカメラ「α100」(DSLR-A100)を7月21日より発売すると発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はボディのみで10万円前後、DT18-70mmF3.6-5.6レンズ付属のレンズキットが12万円前後、DT18-70mmF3.5-5.6と75-300mmF4.5-5.6付属のWズームレンズキッとが14万円前後。

レンズは、カールツァイスと共同開発した「Planar T* 85mm F1.4 ZA」(価格: 189,000円、10月発売)、「Sonnar t* 135mm F1.8ZA」(価格: 210,000円、10月発売)、「Vario-sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZA」(価格: 103,950円、11月発売)が10月に発売されるほか、αレンズ16本、テレコンバーター2本などが7月21日より順次発売される。

「α100」は、ボディ内にCCDシフト方式の手ぶれ補正機能を搭載し、APS-Cサイズ有効1020万画素のCCDを搭載する。またレンズ交換時にCCDへのゴミ付着を低減するアンチダスト機能なども搭載している。液晶モニターは2.5型約23万画素。メディアはCF TypeI/II(microdrive)に対応するほか、付属のアダプタでメモリースティックDuo/メモリースティックPRO Duoも利用できる。

※発表会の詳報は、追って掲載いたします。

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