アイギーク、Mac用データ復元ソフト「Data Rescue II」日本語版を発表

 

アイギーク・インクは24日、Mac用のデータ復元ソフト「Data Rescue II」日本語版を発表した。「Data Rescue II」日本語版は、米国ですでに発売されているデータ復元ソフト「Data Rescue」シリーズの最新版で、復元機能、削除データ検索機能を一層強化するとともに、Intelプロセッサ搭載Macに対応している。

Data Rescue IIは、ディスクユーティリティや診断ソフトが行うようなHDDのエラー修復に重点を置くのではなく、データの復旧に特化している。削除、初期化してしまったディスクからもアイコン、日付、フォルダの階層まで復元可能。さまざまなファイル形式に対応し、JPEG、TIFF、GIF、PNG、RAWなどのイメージファイルや、AVI、MPEG、MOVなどのビデオファイルにも対応する。また、USBやFireWire接続の外部デバイスからもデータの読み取りが可能で、同社では「データを破損させることなく復旧させることができる」としている。

ココアベースのGUI

対応OSはMac OS X(10.2.4以上)。発売は7月7日で、アイギークWebサイトのオンラインショップでは6月30日からパッケージ版の先行販売が開始される。価格は、一般個人ユーザー向けの「Data Rescue II レギュラー」が15,750円、アップグレード版が8,925円、法人企業向けの「Data Rescue II ITライセンス版」が29,400円。

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