サトエリが試す「B.CO」とは - 右肩上がりのフィットネスブーム

  [2006/05/15]

アクションが様になる女性芸能人といえば、倉田アクションクラブで修行したという女優・水野美紀、そして「キューティーハニー」に扮したタレント・佐藤江梨子。サトエリは現在、180度開脚できる特技を活かし、フィットネスクラブ大手「TIPNESS」のイメージキャラクターとして活躍中。14日には、表参道ヒルズで開催された同クラブ体験型イベント「Feel TIPNESS 2006」に出席した。

佐藤江梨子さんことサトエリ。TIPNESSのポスターでも180度開脚を披露している

続くフィットネスブーム、目指す体型はサトエリ型

ここ数年、映画館やゴルフ場が振るわない一方、フィットネスブームは依然として進行中。施設によっては「ウォーキングマシンで走るのに並ばなくては……」という声も聞こえるほどで、業界全体の2006年3月会員数は前年同月比6.5%増(スクール会員含む)。売上高は同10.9%増で48カ月連続の増加を記録し、見通しも明るい(経済産業省調べ)。

そこで、会員獲得のポイントとなるのは新メニュー。フィットネスや各種スポーツはもちろん、専属トレーナーがつくパーソナルトレーニング、個人の運動履歴がデータベースに蓄積されるIT管理システムなど、各社、様々なプログラムを用意している。

今回、TIPNESSが新しく取り入れたのはドイツ式機能改善プログラム「B.CO(ビーコ)」。「B.CO」とは、関節可動域の向上、神経系に影響を与える感覚運動を改善するプログラムで、今人気のバランスツールを使用するのが特徴。ひとりでも無理なく、安全に行えるという。

イベントでは、サトエリがこの「B.CO」に挑戦。バレエで培ったバランス感覚を専用ステッパー「ビーコ・バランス」上で披露したほか、表参道ヒルズに集うOL達に"サトエリ的リフレッシュ法"を伝授した。

なお、「Feel TIPNESS 2006」は、27日、28日に大阪でも開催予定(阪急梅田・BIGMAN前広場)。スタッフに脳年齢・骨密度・血流などを測定してもらえるほか、専用機器で「体重・筋肉量・体脂肪量のバランス」などを分析する「Dr.フィットネス」を体験できる。

表参道ヒルズでは盛況だった「Feel TIPNESS 2006」

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