池袋に期間限定で登場、「執事喫茶」

 

東京・池袋のメイド喫茶「Wonder Parlour CAFE」で、21日より4日間限定の「執事喫茶2」が、イベント名「Butler's Lounge 2 ~エチュード~」として始まった。

同店は、"ヨーロッパのカフェやホテルのようなフレンドリーで、なおかつ節度と気配りのあるカフェ"をコンセプトとする本格派メイド喫茶。ここでの本格派の定義とは、メイドさんとのゲームや店内で行うショー類を売りにするのではなく、まず喫茶店として満足できるサービスを提供し、その上で19世紀ヨーロッパのお屋敷的な雰囲気を、メイドのユニフォームでかもし出す、と考えていただければよいだろうか。

"本格志向"のサービスと店内

イベント期間中は、普段メイド服のスタッフが男装でサービスしてくれる

「執事喫茶」は基本的に女性向けのイベント。昨年の12月19日~20日には第1弾「Butler's Lounge 1 ~パーラーメイドは執事喫茶の夢をみるか?~」を行っており、今回は第2弾となる。イベントのコンセプトは、メイド喫茶=男性客が主流となっている中で、女性客から要望の強かった"執事"が店内を取り仕切る、落ち着いた場所を実現するというもの。通常はメイド服で勤務しているスタッフが、このイベント期間中だけは男装で接客を行う。もちろん男性客お断り、というわけではないが、素敵な執事サマに目を輝かせる女性客の中では肩身が狭いと予想されるので、できれば男性のみ、または男性同士での来店はこの期間中は避けたほうが無難かもしれない。

イベントに参加するスタッフはマキさん、さくらさん、ななみさん、すみれさん、トマさんの5人。もちろん全員が男装してのお迎えである。

店長の鳥居重五郎さんは「執事喫茶は前回1回だけのつもりで行ったイベントですが、予想外の反響をお客様からいただきました。できれば定期的なイベントにしたく、メニューなどに少し変更を加え、エチュードすなわち練習曲というサブタイトルを付けて、第2回目を行っております」と話しており、今後の継続的な開催にも意欲を見せている。

執事喫茶2 イベント用メニュー

メニュー名 価格 内容
『いつもの』 1,550 ハヤシライスと紅茶とケーキのセット
『何か甘いもの』 1,100 お好きなケーキ二種類と紅茶
『庭のバラ』 500 バラのシロップを使ったソーダ
『サクラの花』 500 サクラの花と葉のリキュールベースのカクテル
『軽いものを』 1,100 BLソーダとBLTサンドのセット
『BLソーダ』 500 ブルーキュラソーシロップとレモンのソーダ割り
『Hedges&Butler』 500 バトラーの名前が付いたスコッチウィスキー
『モーツアルトをかけて』 500 二種類のアイスクリームにモーツアルトリキュールをかけたデザート

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