AOpen、待望の小型ベアボーン「MP915-B」発表 - Socket 479で"mini"が実現!

      [2005/11/28]

    MP915-B

    エーオープンジャパンは、インテル製モバイル向けプロセッサを搭載可能な小型ベアボーンPC「MP915-B」を発表した。本体のサイズは165(W)×165(D)×50(H)mm。価格はオープンプライスで、12月上旬に店頭販売を開始する。店頭予想価格は46,800円。近日中に、同社直販サイトを通じてパーツ搭載済の完成品の販売も計画しているという。

    MP915-Bは、小型でシンプルなきょう体に、低発熱で低消費電力なシステムを搭載したベアボーンPC製品。プロセッサやHDDなど、ユーザーが別途好みのパーツを搭載することで、用途にあわせたカスタマイズが可能となっている。

    搭載可能なプロセッサは、Socket 479対応のPentium M(Dothan FSB533 1.73GHzまで) / Celeron M(1.2GHz~1.5GHz)。メモリは最大1GBまでのSO-DIMM(DDR2 400 / 533)に対応し、HDDは2.5インチ型IDE接続タイプをサポートする。ほか、Windows XPを動作可能OSとしてアナウンスしている。

    主な仕様は、チップセットにIntel 915GM+ICH6を採用しており、グラフィックス機能とサウンド機能はチップセットに内蔵する。光学ドライブにDVD+R DLに対応するスーパーマルチドライブを標準装備。また、拡張スロットとしてMiniPCIスロットを1基用意する。主なインタフェースは、DVI-I×1(D-Sub変換コネクタ添付)、TV-OUT×1、Gigabit Ethernet×1、USB2.0×2、IEEE1394×1、サウンドin/out各×1。電源には付属のACアダプタ(65Wタイプ)を利用する。

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