アビーのMicroATXサイズ採用ATXケースにバリエーションモデルが発売

 

アビーのAS Enclosure Sにデザイン違いの製品が登場

アビーから10月に発売された「AS Enclosure S1」。MicroATX向けケースと同等の本体サイズながら、中身はATXフォームファクタのケースという、コンパクトさと拡張性のバランスが取れた製品である。この製品にバリエーションモデルとなる「AS Enclosure S2」が登場。高速電脳で32,800円で販売されている。

従来製品との違いはデザイン。前面パネルの向かって左端が曲面状に変更されたほか、電源などスイッチ類の位置や、フロントインタフェースの位置などが変更になっている。それ以外の基本スペックに違いはないので、デザインの好みで選んでいい2製品だ。

アビーから発売された「AS Enclosure S2」。S1モデルとの違いはフロント部分のデザイン。シルバーとブラックの2色がラインナップされている

ウェーブ状フロントを持つThermaltake製の格安ケース

Thermaltakeから発売された「Mambo(VC2000BNS)」は、ウェーブ状のフロントカバーを装備するケース。5インチベイ4基、3.5インチベイ2基、シャドウベイ5基を備える拡張性を持つ。ファンは背面に12cm角ファンを装備するほか、前面には12cmファンを取り付けるスペースが用意されている。

電源は付属しないが、高速電脳で6,980円と魅力的な価格で販売されている。価格のわりに見た目の良いケースを求める向きにお勧めの製品だ。

Thermaltakeから発売された「Mambo」。同社のSopranoやTenorのようなウェーブ状のフロントカバーを持つが価格は格安

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