Antecの新型静音電源や100,000時間の長寿命冷却ファンなどが入荷

 

ノイズレベル18dB以下のAntec製電源「Neo HE」シリーズ

"駆動中ノイズレベル18dB以下"をうたうAntec製ATX電源「Neo HE」シリーズの販売が開始された。冷却用には80mmファンを1基搭載している。同製品シリーズは、静音性能以外にも、最大で85%という高い電源効率、必要なケーブルだけを脱着して使用できるケーブルマネージメントシステムなどの特徴がある。また、3系統の+12Vにそれぞれに専用電圧出力回路を用意し、各接続デバイスへの電力の安定供給を考慮した。ほか、力率を改善するアクティブPFC回路も備える。

高機能ながら静音性にも優れるという「Neo HE」シリーズ

Neo HEシリーズのうち今回販売されていることを確認したモデルは、定格容量が430W/500W/550Wとなる「Neo HE 430/500/550」も3モデル。入荷していたのはブレス秋葉原本店で、販売価格はそれぞれ13,800円/15,800円/17,800円。なお、Neo HE 500および550のモデルはEPS12Vにも対応。製品ラインアップには今回販売が確認されたモデルのほか、定格380Wの「Neo HE 380」も発表されている。

「Neo HE 430」のスペック

「Neo HE 500」のスペック

「Neo HE 550」のスペック

ベアリングの空中浮遊? 不思議な軸受け方式を採用した静音ファン

磁気によりベアリングを浮上させるEnlobalベアリングと呼ばれる方式を軸受けに採用した冷却ファン「UC-12AEBS」がENERMAXから登場している。同方式により、軸芯と軸受けの摩擦がほぼ無くなるため、100,000時間という長寿命と静音性、また通風性にも優れるという。ファンのサイズは120×120×25mm。ファンコントローラを搭載しており、回転数を1000から2400rpmの間で調節でき、ノイズレベルは16dBから37dB、風量は26.907CFMから83.49CFMとのこと。

ENERMAXの「UC-12AEBS」

特殊な軸受け方式ばかりが目立つ製品だが基本スペックも相当なもの

販売を行なっていたのは高速電脳で、同店による販売価格は1,980円。

メール着信を教えてくれるちょっと便利なマウスが登場

ロジクールからレーザーセンサ方式を採用したコードレスマウス「MX610 Laser Cordless Mouse」が登場している。シルバーとブラックの2モデルがあり、各モデルとも販売価格はブレス秋葉原本店で5,280円、TWO TOP秋葉原本店で5,780円となっている。

「MX610 Laser Cordless Mouse」。左がシルバーモデル、右がブラックモデルとなる

メールやメッセンジャーの着信などのPC側の情報をLEDで知らせてくれる機能を搭載している。電源は単3電池2本で、最長約3カ月間の動作が可能。解像度は1000dpi。2.4GHz帯の無線を使用し、約10mの動作可能距離を持つ。インタフェースはUSBおよびPS/2で、対応OSはWindows 98/2000/Me/XP。

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