OpenOffice.org 2.0日本語版の配布始まる

    海上忍  [2005/10/28]

    OpenOffice.org日本ユーザー会は28日、米国時間の20日にリリースされた「OpenOffice.org 2.0」の日本語版をリリースした。当初はWindows 98/Me/2000 SP2以降/XP/2003とLinux x86、バージョン8以降のSolaris x86/SPARCに対応、他のプラットフォームについても順次バイナリパッケージを公開する予定。

    OpenOffice.orgは、表計算の「Calc」、プレゼンテーションの「Impress」、ワープロの「Writer」、ドローソフトの「Draw」、数式エディタの「Math」、データベースソフトの「Base」により構成されるオフィススイート。バージョン 2.0では、XMLベースのオープンなファイルフォーマット「OASIS OpenDocument」が標準のファイル形式として採用されたほか、インタフェースの改良やPDF出力機能の強化、MS-Officeとの互換性向上など、多くの点が変更されている。

    関連記事

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        イチオシ記事

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン