ケンウッド、HDDカーナビ「HDD[Sma:t]Navi Update」を新発売

 

ケンウッドは22日、カーナビゲーションシステム「HDD[Sma:t]Navi Update」を発表した。同製品は、「誰もが簡単に操作できるユニバーサル設計」「流行のエンターテイメント機能の搭載」「他にはない、感性に響くデザイン」を製品コンセプトに、世代・性別を超えて誰でも簡単に操作ができることにさらに磨きをかけた製品という。DVDによる走りながらの自動地図更新機能、iPod対応など機能・利便性をグレードアップしている。10月中旬発売で希望小売価格は22万500円。

HDDカーナビ「HDD[Sma:t]Navi Update」は、世代・性別を超えて誰でも簡単に操作ができることをテーマとして設計されている

本機は、7V型タッチパネルTVモニターおよび独立ハードキーを採用し、モニターの左右に、そのボタンを押すだけで「TV」「DVD/CDおよびiPod」「NAVI現在地」に切り替えることが出来る、ソース独立のハードキーとボリュームキーなどを設置した。これにより、直感的な操作を可能としたという。アイコンも「したいことから」や「わかることから」「きおくから」など、日常で使用するキーワードで構成された、見やすく大きいものとしている。

地図更新は、従来はHDDを取り外す必要があったが、本機では車に取り付けたままで更新可能。車を走らせている間にも、最新の地図情報へと書き換えられる。また、地図はシンプルで見やすいものとし、方面看板表示や3D交差点表示、高速分岐案内表示など、多彩な地図表示機能を搭載している。

機能面では、チューナー部にTVとVICS FMを独立させたツインチューナーを搭載し、各電波を独立して受信することで、TV受信中もFM多重によるVICS道路交通情報の受信を可能としたほか、オプションの光・電波ビーコンVICSユニット「VF-M77」をシステムに加えることで、より詳細な進行方向の交通情報が得られるだけでなく、渋滞情報などをもとに自動で「最適時間探索」を行うことも可能になる。また光ビーコンを受信する際、同時に位置データを算出し自車位置の補正を行う「光ビーコン位置補正機能」を搭載したことにより、高低差のある道路でも自車位置を正確に補正できるという。

エンターテインメント面では、iPodの再生および7V型タッチパネルでの操作に対応している他、DVD-R/RW、DVD+R/RWなどのメディアに対応したことにより、市販ソフトはもちろん、自分で記録した音楽や映像などを楽しむことができる。

HDDとDVDドライブを独立して搭載したことにより、DVDソフトの再生中でも、ナビゲーションがスピーディに機能するという。20GBのHDDはナビゲーション専用で、AV用としてDVDドライブを搭載している。OSには「Windows Automotive」を採用しており、インターネット接続による様々な情報の取得などを可能としている。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

[都丸紗也華]モンストCMの美女が大胆ビキニ 「ヤンマガ」グラビアで写真集の秘蔵カット公開
[00:00 9/26] エンタメ
[筧美和子]「ヤンマガ」グラビアでド迫力ビキニ ロングヘアもばっさり
[00:00 9/26] エンタメ
[銀魂]テレビアニメ新シリーズが放送へ
[00:00 9/26] ホビー
最新M.2 PCIe NVMe SSD「960 PRO/EVO」、何がどう変わったか - Samsung SSD Global Summit 2016
[00:00 9/26] パソコン
Googleお役立ちテクニック - Googleドライブでマインドマップを作ってみる
[00:00 9/26] パソコン