米Sony、秋色サイバーショット「T5」 - 人気のデジカメがさらに美しく

米Sony Electronicsは、スタイリッシュなカード型デジタルカメラ「Cyber-shot DSC-T5」を9月から発売する。アルミボディの薄型カメラで、5.1メガピクセル、光学3倍ズーム、2.5型液晶モニタと、最近人気のスペックを備えた。価格は350ドル。

人気の薄型デジカメの最新モデル

下方向にレンズバリアを動かすことで電源が入り、レンズがせり出さないフラットなボディデザインを採用している。レンズは非球面レンズ3枚を含む8群11枚構成のCarl Zeiss Vario-Tessarレンズで、焦点距離は38~114mm(35mm判換算時)、F値はF3.5~F5.6。

本体カラーはレッド、シャンパンゴールド、シルバー、ブラックの4色

撮像素子は有効画素数510万画素1/2.5型Super HAD CCDで、画像処理エンジンとしてリアル・イメージング・プロセッサーを搭載する。背面には2.5型の大型ハイブリッド型液晶モニタ(クリアフォト液晶)を備える。

背面には2.5型のクリアフォト液晶を搭載する

主な撮影機能は、シャッタースピードが1/8秒~1/1000秒、ISO感度がオート/ISO64/100/200/400、ホワイトバランスがオート/太陽光/曇天/蛍光灯/白熱灯/フラッシュなど。また5点AF、1cmまで近寄れるMagnifying Glass(拡大鏡)モード、640×480ドット・30fpsのMPEG VX Fine動画、10種類のシーンモードなどを搭載する。

外形寸法は93.6×60×20.3mm、重量113g(本体のみ)で、記録媒体はメモリースティックDuo/PRO Duoに対応する。薄型ながら、1回の充電で240枚の撮影が可能だという。本体カラーはレッド、シャンパンゴールド、シルバー、ブラックの4色を用意する。

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