メディア内の画像データを復元、「フォトデータレスキュー」の発売日が決定

      [2005/07/06]

    サイバーリンク トランスデジタルは5日、各種メディアの画像データを抽出・復元するソフトウェア「フォトデータレスキュー」を発表した。スマートメディアやメモリースティックといった主要メディアだけでなく、USB接続のHDDや携帯電話メディアからの画像データ抽出・復元にも対応する。7月22日に発売する予定で、価格はパッケージ版が8,190円、ダウンロード版が5,460円。また特別優待版も用意されており、こちらはパッケージ版が6,090円、ダウンロード版が4,410円となっている。

    フォトデータレスキュー

    フォトデータレスキューは、「DATA ALIVE Professional Special Edition」と「Medi@Show 3 SE」を一つの製品としてパッケージングしたものだ。DATA ALIVEはレッド写真サービスが開発した業務用途の画像データ抽出・復元ソフトで、DPEショップや印刷会社などで広く使われているという。対応ファイル形式は、JPEG / TIFF / NEF / 圧縮NEF / CRWファイル。操作は3回の手順を踏むことで完了するように設計されており、PCの操作に不慣れな人でも簡単に扱えるとしている。

    画像データの復元に対応するメディアとして、スマートメディア、CFカード、メモリースティック、メモリースティックPro、SDメモリカード、マルチメディアカード、xDピクチャーカード、マイクロドライブ、USB接続のHDD、携帯電話メディアなどがある。ただし、USB接続のHDDが20GB以上の場合、画像データの抽出・復元は不可能となっている。また、CD-ROM / CD-RW / DVD-ROM / DVD-Rといった光学メディアにも対応しない。

    Medi@Showは画像データを編集することができるソフトウェアで、簡単なレタッチやスクリーンセーバー、スライドショーの作成などが可能。対応する入力ファイル形式はAVI / MPG / BMP / JPG / PNG / TGAなどがある。出力可能なファイル形式は、SCR(スクリーンセーバー) / EXE / MPEG(VCD MPEG-1 / DVD MPEG-2)など。

    対応OSはDATA ALIVEがWindows 2000 / XPで、Medi@ShowがWindows XP / 2000Pro / ME / 98SE。

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