速報 - ドコモ、Operaや無線LANを搭載したモトローラ製FOMA「M1000」を発表

 

NTTドコモは14日、ビジネスコンシューマー向けのFOMA端末新製品「M1000」(モトローラ製)を開発したと発表した。W-CDMAおよびGSM/GPRSに対応したデュアル端末。Microsoft OfficeのファイルやPDFの閲覧機能を備えるほか、Webブラウザに「Opera 7.5」を搭載し、一般のPC向けサイトの表示も可能。

FOMA M1000

POP・IMAP対応のメール機能を搭載し、複数のメールアドレスを使い分けることができるほか、スケジューラなどPIM機能も用意されている。また、無線LAN(802.11b)機能を内蔵しており、同社が提供する公衆無線LANサービスなどを利用して高速インターネット接続が定額で可能。そのほか、外部通信インタフェースとしてBluetooth(ダイヤルアップ機能、ハンズフリー通話など)およびUSB端子を搭載する。

また同日、FOMAユーザー向けのインターネット接続サービスとして、モバイルからブロードバンドまでを1契約で利用できる「mopera U」を6月より提供すると発表した。

(詳細は追って掲載いたします)

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