ソリッドアライアンス、エビフライ型USB2.0メモリ発売

 

エビフライ「名古屋」

ソリッドアライアンスは17日、ご当地版USB Memory「FoodDisk」として、シュウマイ「横浜」・エビフライ「名古屋」・たこ焼き「大阪」の3種類を発売した。価格は、同社の直販サイト「SolidAlliance-store」でシュウマイとたこ焼きが8,200円、エビフライが9,800円。

「FoodDisk」は、日本各地の代表的な特産物の中で、特にUSBメモリと"相性が良い"とされるものを食品サンプル化し、USB2.0メモリと組み合わせたという製品。寿司型USBメモリ「SushiDisk」に引き続き、食品サンプルの成型は、東京・浅草の「東京かっぱ橋道具街」に店を構える佐藤サンプルが担当している。

同社によれば、USBメモリと"相性が良い"というのは、「独断になりますが、見た目です」。各地の特産品の中でも、たこ焼きとシュウマイに関しては、丸いくてつかみやすいといった特徴を、エビフライに関しては、よりインパクトがある風貌を重視した結果、この3種類が選ばれたという。また、若干エビフライの価格が高めであることについては、「エビフライのサンプル製作にかかる費用が、シュウマイやたこ焼きと比べて高い」ため。揚げ物のパリッとした感触を出すには、特別工夫が必要のようだ。

製品容量は128MB。サイズ(長さ×幅×高さ)/本体質量はそれぞれ、シュウマイが6×4×3.5cm/49g前後、たこ焼きが5.5×4×3cm/31g前後、エビフライが12×2.5×8cm/48g前後。いずれもひとつひとつが手作りによる製造のため、若干個体差があるとのこと。同社では、「IT関連企業のお花見・海外のお客様へのお土産・一般オフィスでのデスクワーク等に最適。デザインと実用性を兼ね備えた逸品である」とし、「人気が出れば"SushiDisk"のように第2弾も考えられます」としている。

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