au design projectから、"究極"の楕円形端末「PENCK(ペンク)」登場

 

KDDI、沖縄セルラー(au)は、デザイナーとのコラボレーションによる独自の世界観が特徴の「au design project」モデル第4弾として、世界的なグラフィックデザイナー・アートディレクターであるサイトウマコト氏を起用したCDMA 1X WIN端末「PENCK(ペンク)」を発売する。2月下旬からの発売で、価格はオープンプライス(実売想定価格2万円台前半)。

au design project第4弾「PENCK」(メタル)

出っ張りのない、「究極のオーバルフォルム」を実現

PENCKは、最新の加工方法を駆使して、出っ張りのない「究極のオーバルフォルム(楕円形)を実現した」(同社)、独特の形状が特徴。特殊なメッキ蒸着塗装により、「世界で初めて」(同)携帯電話で全面メッキを実現した「メタル」、豊かな光沢の「ミルク(ホワイト)」「ビター(ブラック)」の3色とあわせて、「今までにない質感と圧倒的な存在感を放って」(同)いる。ACアダプタや卓上台、ステレオイヤホンも白色に統一するなど、本体から周辺機器の細部に至るまでの完成度を高めた、という。

フラットで独特の雰囲気を備える

画面デザインにも、サイトウマコトデザイン室がデザインした「起動画面」「メニュー画面」「待受画面」「各種アニメ」など、Flashを用いたグラフィカルなデザインを採用しており、本体デザインと統一した世界観を実現したほか、サイトウマコト氏ディレクションのもとに、すべての着メロと効果音を新たに作り、オリジナルティあふれるサウンドを用意した。

ミルク(ホワイト)

ビター(ブラック)

またau design project端末としては初めてEZ「着うたフル」に対応、3Dサラウンドステレオスピーカーにより高音質に音楽を聴ける。

そのほか、WIN端末としてEZチャンネルやEZムービー、ムービーメール、EZナビウォーク、EZアプリ、Flashといった各種機能に対応したフルスペック端末で、液晶は2.2型のQVGA液晶を搭載。カメラは有効画素数124万画素のCCDカメラで、セキュア対応のminiSDカードスロットも搭載するなど、デザイン性だけでなく機能も備えた端末となっている。

本体サイズは約57(W)×98(H)×28(D)mm、約134gで、連続通話時間は約210分、連続待受時間は約250時間、日本語入力にはATOK for au+AI推測変換「APOT」(関西弁対応)を搭載する。

同社ではPC用の「PENCK」スペシャルサイトを開設、今後もau design project端末を順次提供していく考えだ。なお、同社はau design projectコンセプトモデルとして、オーバルフォルムを採用した「ISHIKORO」を、過去の展示会などで公開していたが、今回のPENCKは、それとは全く異なる製品になる、という。

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