秋月で500円の格安金属探知機が発売

 

ワンコイン金属/電圧探知機

秋月電子通商に、金属探知機の完成品が登場した。価格はなんと500円。金属探知機などというものは、普通に生活しているとあまり使うシチュエーションは無いように思えるが(一応、説明書には「水道・ガス管の探知」「壁中の電線をトレース」などと記載されている)、その安さもあり人気商品となっている。

メーカー名はCOLLUCK。多分コレ

反応時には、赤いLEDが点灯し、ブザーが鳴る

この「WP105」は、ハンディタイプの金属/電圧探知機。金属だけでなく、ACラインの探知も可能とのことで、背面のスイッチで両モードを切り替えられるようになっている。検出時には、赤色LEDが点灯するほか、ブザーが鳴って知らせる。ブザーは、いかにも金属探知機といった感じの「ピー」音だ。

こちらの面で検出する

ちなみに分解するとこんな

検知できる距離は金属の質量にもよるようで、簡単にチェックしてみたところ、ダンベルくらいなら5cm程度離れても検出できるが、小さなネジでは1cmくらいまで近づかないとブザーが鳴らなかった。試合前のボディチェックに使うも良し、トレジャーハンターを目指すも良し、とりあえず使ってみるとなかなか面白い。

電圧を表示できるパネル

もう1点ご紹介いただいたのは、電圧を計測して、その値を表示できるデジタルパネルメーター。画面がLEDタイプのものとLCDタイプのものがあり、どちらも1,000円で販売中だ。

LEDタイプの「PM-129B」は、5V電源で駆動する。計測できるのは電圧だけだが、センサー回路を別途取り付けることで、温度など様々な測定に使えるだろう。入力電圧は最大200mVだが、背面に分圧回路用のパターンも用意されており、抵抗を付けることで20V/200V/500Vなどにレンジ設定が可能。また、表示する小数点の位置も、ジャンパで選択可能だ。

LEDタイプの「PM-129B」。表示は4ケタ

裏側。左側に電源端子、右側に入力端子がある

また、LCDタイプの「PM-128」は9V駆動。バックライトは搭載しないモデルで、電圧入力は同じく200mVまでだ。

こちらはLCDタイプの「PM-128」

店頭では太陽電池と接続していた

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