今年のバレンタインはチョコレート人気復活の兆し - ヤフー調査

      [2005/01/20]

    2005年バレンタインセレクション

    ヤフーは20日、2月14日(月)のバレンタイン・デイに先駆け、「2005年バレンタインセレクション」を公開、バレンタインに関する意識調査の結果を発表した。

    同意識調査は、1月4~14日の10日間、「Yahoo!ショッピング」ユーザーおよび訪問者を対象に実施されたもの。回答者数5,063人(女性78.0%・22.0%)、世代別構成比が19歳以下18.2%、20代46.4%、30代25.8%、40代7.5%、50代1.5%、60歳以上0.6%となっている。

    この調査によれば、「バレンタインデーにもらってうれしいプレゼント」上位3位は、

    • チョコレート(50.7%)
    • アクセサリー(27.7%)
    • チョコレートと小物のセット(25.8 %)

    となっており、「チョコレート」と答えた人は昨年と比較して20.9ポイント増加。チョコレート人気の復活がうかがえる。また、「プレゼントの購入場所」については、「本命」の場合、

    • 百貨店(56.2%)
    • 専門店(老舗、有名店)(31.1%)
    • 手作り(13.8%)

    で、「好きなチョコレートのブランド」(複数回答可)に関しては、

    • ゴディバ(44.5%)
    • メリーチョコレート(14.8%)
    • ヨックモック(13.2%)

    が上位3位。自由回答ではフランスの「ジャ=ポール・エヴァン」、ベルギーの「ピエール・ マルコリーニ」といったブランド名が数多く挙げられており、「パティシエ」ならぬ「ショコラティエ」の相次ぐ国内進出により、チョコレート人気が再沸騰したようだ。

    ちなみに、昨年と比較して、今年は「手作りのプレゼントを贈る」という人が増加。「本命」の場合は13.8%(昨年比5.5ポイント増)、「義理」の場合は5.9%(昨年比3ポイント増)といずれも増加傾向にある。また、プレゼントを購入する手段として「インターネットショッピング」を選択した人は、「本命」で12.6%、「義理」で8.8%と、前年と比べてわずかながら減少傾向となった。

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