サングラスから携帯も操作可能に? - MotorolaとOakleyが協業へ

  [2005/01/17]

米Motorolaと米Oakleyは、Bluetooth機能を備えたメガネの開発で協業することを発表した。今回の発表は開発表明で、製品のデザインなどの詳細が実際に明らかにされるのは2005年半ばの予定。

今回の協業は、MotorolaのBluetoothにおける技術とOakleyのメガネにおける先進的なコンセプトの2つを融合して、ウェアラブルなワイヤレスコミュニケーションデバイスを開発するためのものとされている。製品の詳細はまだ明らかにされていないが、ハンズフリーで複数の電子機器をシームレスに操作できるものとなるようだ。

Motorolaは、モバイルをはじめとする通信機器、Oakleyはサングラスなどメガネ製品で、それぞれの業界をリードする企業のひとつとして知られている。

MotorolaのCompanion Products Group vice president and general managerのBruce Hawver氏は、「今回の協業により、今までは関係のなかったテクノロジのユーザ、新しいユーザへと我々のリーチを広げることが可能となり、ユーザの望む場所でワイヤレス通信をシームレスにおこなうことができるようになる」と、OakleyとMotorolaという異業種間での協業を実現したことの意義を語る。

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