米Gateway、日本市場へ再参入を計画

      [2004/11/01]

    米Gatewayは、本年中にGatewayブランドのデスクトップ、およびノートPCの新機種を日本市場に投入することを計画、日本市場再参入への布石として、サービス態勢をさらに強化することを発表した。

    同社は、日本市場撤退後もサポートを継続しており、今回のサポートサービス強化は、同社が日本市場に本格的に参入する準備の一環として行うという。

    今後強化するサポートは、電話テクニカルサポート待ち時間の短縮、交換部品の在庫整備、サービスプログラムの充実、および廃棄PCの回収など。リサイクル対象でない製品は、有償で回収・再資源化、今後、日本で販売するゲートウェイ製品は、無償で回収・再資源化する予定。

    2001年の撤退後、今年2月に米eMachinesを買収、同ブランドにより日本市場での販売活動を再開していたが、今回はGatewayブランドでの再参入となる。

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