長尾製作所とのコラボレーションにより高速電脳が展開するオリジナルブランド「職人シリーズ」。ここに、Xeon用のバックプレートが加わった。製品型番は「KD-X604BP-N」、これは、NoconaコアのXeonに対応するバックプレート。過去に発売されたXeon用クーラーの多くは、ミリ径のネジを使っているものが多いが、このネジ山が規格化されたため、今後インチ径ネジのクーラーが発売されることになる。それらのクーラーを使うために必要となるアイテムだ。高速電脳ではデュアル環境を意識して2枚セットで1,900円で販売中。
Thermalrightから12cmファンを取り付け可能な大型のヒートシンク「XP-120」(代理店:サイズ)が、来週にも発売される予定だ。XP-120は薄型のフィンと5本のヒートパイプを利用したヒートシンクで、Socket 478とSocket 940/939/754に対応。ヒートシンク自体にはSocket 478用クリップが固定されているが、付属のリテンションを使うことでAthlon 64シリーズにも対応できる仕組み。ファンは25/38mm厚の12cmファンをクリップで固定する。このクリップの仕組みのために、リプのあるファンは利用できないので要注意。価格はパソコンショップ アークで5,980円、高速電脳で5,974円が予定されている。
10月10日ごろを目処に、Lian-Liから3種類のケースが発売となる予定だ(代理店:セリング)。「PC-V2100」は5インチベイ×7、シャドウベイ×12を備えるフルタワーケース。フロント部とリア部に12cmファンが搭載されているほか、フロントに設けられたドアには遮音パッキン、サイドカバーには防音シートが貼られるなど、静音にこだわった作りになっている。また、同じベイ数を持つフルタワーケース「PC-V2000」も予定されており、こちらはフロントドアがないほか、サイドカバーの防音シートなども装備されていない。ただしフロント&リアの12cmファンは装備する。いずれもXeon用クーラーを固定するネジ穴が設けられており、SSI-EEB3.0規格に対応する。
もう一つはミドルタワーの「PC-V1100
なお、3製品とも電源は付属しないので要注意。価格は高速電脳で4万1,790円(PC-V2100)、3万3,390円(PC-V2000)、3万1,290円(PC-V1100)が予定されている
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