Firefox 1.0 プレビューリリースの日本語版が公開

 

日本においてMozilla製品の普及にあたるMozilla Japanは22日、Webブラウザ「Firefox Preview Release」の日本語版を公開した。22日午後の時点ではWindows版のみ公開され、他のプラットフォームについては「準備中」とされている。

Windows版のインストーラ

Firefoxは、Mozillaと同じHTMLレンダリングエンジン(Gecko)を搭載した動作の軽いWebブラウザ。RSS形式で配信されているニュースや見出しの購読を支援する「Live Bookmarks機能」が用意されるなど、15日(日本時間)に公開されたオリジナル版と日本語版の間に機能差はないが、インストーラに日本語の言語リソースが同梱されているため、インストール後ただちにメニューや各種メッセージを日本語で表示できる。

RSS形式で配信されているニュースや見出しの購読を支援する「Live Bookmarks機能」

現在のところ、Firefox 1.0 プレビューリリースの評判は上々。Firefoxの開発と普及を担うMozillaプロジェクトが専用のWebサイト「Spread Firefox」を開設、10日間で100万件のダウンロードを目標にキャンペーンを始めたところ、わずか100時間後に目標をクリア。さらに22日午後(日本時間)の時点では150万件を突破、とプレビュー版ながら驚異的な人気を獲得している。

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