OperaブラウザがWindows Mobileに対応

 

ノルウェーのOpera Softwareは、同社のWebブラウザ「Opera」をMicrosoftのWindows Mobile向けに提供する計画を発表した。リリース時期など詳細は明らかにしていない。

Windows Mobileのサポートについて、Opera Softwareの戦略提携およびマーケティング担当副社長Rolf Assev氏は「複数のメーカーのタイプの異なるハンドセットを取り扱っている無線事業者から、ユーザーに同じインターネットおよびブランド体験を提供できるクロスプラットフォーム・ブラウザの必要性を求められていた」と説明する。

クロスプラットフォーム・ブラウザとしてWindows Mobile対応を実現

Operaは「Small Screen Rendering(SSR)」技術を搭載しており、パソコン向けのWebページでも携帯端末の画面サイズ用に最適化して表示することができる。Windows Mobileのほか、Windows、Linux、Mac OS、Symbian OS、BREW、QNX、iTRON、FreeBSD、Solaris、Mediahighwayなどに対応。パソコン、スマートフォン/PDA、デジタル家電などで幅広く採用されている。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

和光堂の離乳食に樹脂片が混入 - アサヒグループ食品が自主回収を開始
[17:54 8/29] ライフスタイル
スタンディングしたまま仕事も! 最大50cmまで高さ調節できるパソコン台
[17:48 8/29] パソコン
上海問屋、キャリーバッグ型でキュートなiPhoneケース
[17:47 8/29] スマホとデジタル家電
LINE、PCやタブレットからも新規登録が可能に
[17:46 8/29] スマホとデジタル家電
佐川やヤマトなど、東京メトロを活用した物流実証実験
[17:45 8/29] 企業IT