RADEON最上位モデル「X800 XT PE」がついに発売! 価格は…

 

すでに「RADEON X800 PRO」搭載グラフィックカードは多くのベンダーより発売されており、あとはいよいよハイエンドモデル「RADEON X800 XT」の登場を待つのみとなっていたATIのRADEON X800シリーズ。同シリーズの真価を発揮するのはピクセルパイプライン16本をフル装備するX800 XTであるといってもよく(PROは12本)、発売を待ち望んでいたファンも多いだろう。

X800 PRO搭載製品が登場してからも長らく音沙汰が無かったがX800 XTだが、今回、ようやく秋葉原での販売が開始された。

ようやく登場したRADEON X800 XT搭載グラフィックカード

いよいよ登場も、価格は高め

入荷が確認できたのはパソコンショップ アークで、同店では89,800円で販売。マニュアル・ドライバCDが付属していないバルク品で、製品にメーカー名が分かるようなものは表示されていないが、スタッフの話では「多分SAPPHIRE製」とのこと。

付属品一式

カード裏側のラベル

製品の詳細は不明だが、カード裏面のラベルには「X800 XT PE 256MB」との記載があり、搭載するGPUはより高クロックの「X800 XT Platinum Edition」と見られる。前述のようにドライバCDは付属しないが、製品にはカード本体のほか、電源ケーブル、ビデオケーブル、PowerDVD 5のCDなどが同梱される。

出力はアナログ・デジタル・ビデオ×1

補助電源コネクタを1つ搭載

今回の入荷数は10個程度と少なく、次回の入荷は未定。ATIが同社サイトに記載している純正品の価格が499ドルであることを考えると、かなり高めの価格設定に思えるが、それでも初モノだけに人気を呼びそうだ。また、今週末にはSAPPHIREのX800 XT(PEではない)搭載グラフィックカードの入荷も予定しているとのことで、購入を考えているのであれば、こちらを候補に加えてもいいだろう。

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