AMDの新しいAthlon 64が発表と同時に店頭に並ぶ!

CRN  [2004/06/04]

Socket 939を採用した新しいAthlon 64が発表になったが、発表日にはもう秋葉原の店頭に姿を見せていた。今回登場したのは、Socket 939を採用したAthlon 64 3800+と3500+、Socket 754の最上位モデルである3700+などだ。一番安くても6万円弱、高いものだと10万円台と、最近のCPU価格を考えると高額製品が中心で、昨年のAthlon 64/FXのデビュー当時を彷彿とさせる状況だ。どのCPUにしても、価格が価格だけにどのショップも入荷量は控えめだ。

Socket 939ではパッケージが新しくなり、ブリュースターパッケージではなくなった。間違える心配はないだろう

Socket 939に関しては、マザーボードを同時に入荷しているショップは無く、先行して販売していたT-ZONE PC DIY SHOPも売れ切れ状態。「運がよければ週末に入荷する予定」とのことだが、どちらにしてもスタート時にマザーボードが選べないのは残念だ。ただ今回はAthlon 64のデビュー時と違い、CPUの選択肢がある。今後マザーボードが登場してくれば、マザーボードとCPUの組み合わせを予算にあわせて選べるだろう。

またBLESS 秋葉原本店では、いち早くSocket 939のマザーボードを使った実機デモを行っている。実際の動作状態を見てみたい人には足を運んでみよう。プロパティを見れば、動作しているCPUが確認できる。

Socket 754は従来同様のブリュースターパッケージ

T-ZONE PC DIY SHOPによると、対応マザーボードは6月上旬入荷予定とのこと

デモ中のマシン。システムのプロパティには「3800+」の文字が見える

マウスコンピュータ秋葉原ダイレクトショップが花屋さんに?

キューブ型PCや低価格BTOなどでおなじみのマウスコンピュータ秋葉原ダイレクトショップが、花であふれかえっている。これは、同社が6月1日に東京証券取引所「マザーズ」に株式を上場したことに対するお祝いの花。急遽、展示しているパソコンを横に寄せて、花置き場をつくる事態となっている。

秋葉原ダイレクトショップでは、それに併せて上場記念セールを展開。セールの内容は、まず記念特価アイテムを6月7日まで用意、さらにPCを購入するとマウスコンピュータのオリジナルキャラクター付きストラップを、キューブ型PCを購入した場合は、Cubeバッグをプレゼント。さらに、来店するだけでもインテルマウスパッドがプレゼントされる。それ以外にも在庫処分で型落ちPCを大特価で放出するので、秋葉原に行ったら足を運んでみよう。

華やかな花であふれかえったダイレクトショップ。中では特価商材の販売も

ブラックライトの代わりにもなるLEDで、新たなるライトアップ改造を

ちょっとおもしろい高輝度LEDをCUSTOMでご紹介頂いた。それは、電源やアクセスランプを変更するための高輝度LEDのUVタイプ。UVタイプのため、LEDの光が当たるところにブラックライトに反応するものあれば、それが光るというわけだ。そのまま光らせると紫色に見えるが、本領を発揮するのはブラックライト対応機材を組み合わせた時。対応するものとしてファンやケーブルバンドがあるので、LEDをうまく設置すれば、今までよりも"光り方"のバリエーションが広がるだろう。同店では1,280円で発売中。

紫色に見えるのがUVタイプ。他の高輝度タイプとは光かたが違う

ビデオカードのファン電源変換ケーブル

最近は日中の温度が30度を超える日もあり、心配になるのは熱暴走。現在、CPUに次いで消費電力が大きいのは間違いなくVGAだろう。夏に向けて熱対策が不安になるアイテムだ。それ故にファンを交換したいと考えている人も多いと思われる。そんな人に朗報といえるのが、AINEXの「チップファン用電源ケーブル」。

VGAファン用の電源コネクタは、通常のファンに使われている3ピンコネクタ以外の形状をしている場合がある。そのため、そのままでは通常のファンを取り付けることができないので、なんらかの工作をしなくてはならなかった。しかしこのアイテムを使えば、VGAのコネクタから簡単に市販のファンへ電源が供給可能になる。テクノハウス東映では380円で販売中だ。

パッケージの注意書きにもあるが使用はあくまで自己責任、のパワーユーザー向けアイテム

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