iPodをICレコーダに変えるボイスレコーダー「iTalk」

フォーカルポイントコンピュータは18日、iPod対応ボイスレコーダー「iTalk」の出荷を開始した。価格はオープンプライスだが、同社の直販サイトでは7,035円となっている。

iTalkは、ドライバなどのインストールが必要なく、iPodに接続するだけでiPodに音声録音を可能にするボイスレコーダー。録音可能時間はiPodのディスク容量により異なってくる。iTalkに搭載されたマイクは、最大約30m以内の音声を拾う事ができ、「Automatic Gain Control」により録音時の音量が自動的に調整されるようになっている。

録音中の音声や、録音された音声は、iTalkに搭載されている小型スピーカや本体上部のヘッドフォンジャックにイヤフォンを接続して聴くことが可能。これを利用してiPodの音楽をiTalkのスピーカで聴いたり、iTalkを接続したままでもイヤフォンで音楽鑑賞したりすることもできるようになっている。

また、iTalkを使ってiPodに録音されたデータファイルは、PCでも活用可能だ。実際には、iTunesのプレイリストの中に「ボイスメモ」項目が自動的に生成され、その中にデータファイルが保存されており、このファイルをPCに持ってくればよい。録音フォーマットはWAVE形式、サンプルレートは8,000kHz、チャンネルはモノラル、サンプルサイズは16bit、ビットレートは128kbpsとなっている。

なお現時点では、iPod miniには対応していない。

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