Fedora CoreとGentooの最新版がリリース

Fedoraプロジェクトは27日(米国時間)、Fedora Core 2の最終テスト版となる「Fedora Core 2 test3」をリリースした。対象プラットフォームはx86およびx86-64。今回のリリースでは、test2からデフォルトで有効にされるようになっていたセキュリティ拡張モジュール「SELinux」が再び無効になったほか、インストールCD-ROMの不具合修正が行われた。インストーラの「Anaconda」が31の言語をサポートするなど、Fedora Core 2の正式リリースに向けた準備も進められている。

28日(同)には、ネットワーク経由でのアップデートなど独特の機能で人気を集めるGentoo Linuxの最新版「Gentoo Linux 2004.1」も公開された。対象プラットフォームはx86、AMD64、PowerPC、SPARCの4種類。各種セキュリティアップデートや不具合の修正のほか、PowerPC版の互換性も改善された。



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