Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer、革張りの次はSFとグルービー

 

マイクロソフトは、チルトホイールを装備した同社の光学式ワイヤレスマウス「Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer」にNight Vision Green(5ボタン)とGroovy Orange(3ボタン)のカラーバリエーションを追加した。価格はともにオープンプライス。予想価格はNight Vision Greenが6,800円、Groovy Orangeが5,800円。23日に発売される。対応するOSは、Windows 2000/XP、Mac OS X 10.1から10.2.x。PCとの接続はPS/2もしくはUSBで行う。

Night Vision Green

Groovy Orange

今回発表された新しいモデルは、Microsoft Wireless IntelliMouse Explorerの「チルトホイール」による水平スクロール、「スマートレシーバ」機能による省電力、デジタル無線方式による広い受信範囲、手のひらにフィットするエルゴノミクスデザインといった特徴をそのまま引き継ぎ、Night Vision Greenは黄緑がかった暗視スコープの映像を、Groovy Orangeは鮮やかなオレンジを基調とした70年代をイメージさせるデザインを採用した。

本体の模様部分は従来のプリントやペイントとは違い「IMD製法」により表現されている。これはアクリル系透明シートの裏面に柄を印刷後、マウス本体の形に成型し、マウス上部のパーツに「型押し処理」で裏面からアクリル系シートをはめこむ製法。模様が本体外装の裏側に印刷されることにより、使用によるハゲなどに強いものとなっている。

「IMD製法」によって模様のハゲを防いでいる

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