Apacheのニューバージョンがリリース - バグフィックスが中心

      [2004/03/22]

    世界中のウェブサーバで広く利用されているHTTPサーバ「Apache」の新バージョン「Apache 2.0.49」が公開された。バグフィックスが中心のリリースで、いくつかのセキュリティホールがふさがれている。

    修正されたバグは、複数のリスニングソケットを使用している場合AIX・Solaris・Tru64といったOSに影響するDOS攻撃を招く脆弱性(LinuxやFreeBSDには影響しない)、エスケープシーケンスに関する脆弱性、DOS攻撃を招く"mod_ssl"のメモリリーク、"mod_usertrack"を使用しておりCookieNameがデフォルトのままになっている際に引き起こされるクラッシュなど。

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