IOから地上デジタル対応HDDレコーダ - コピーワンスには「ムーブ」で対応

 

アイ・オー・データ機器はデジタルハイビジョン放送に対応したHDDレコーダ「Rec-POT M HVR-HD 160M」を発表した。4月の中旬に発売され、価格はオープンプライス、実売想定価格は5万円台前半となる。

Rec-POT M。写真では2つ重ねられている

「Rec-POT M」は、チューナとIEEE 1394(i.Link)で接続し、地上デジタル放送などデジタルコンテンツの録画を行うことができる。対応するチューナは地上/BS/110度CSデジタルチューナで、TVに内蔵されたものにも対応する。本体は280×200×35mmで160GBのHDDを内蔵、地上デジタルで約17時間、BSデジタルで約14時間の録画を行うことができる。IEEE 1394の接続ポートは2つ用意されており、「Rec-POT M」を複数台デイジーチェーン接続することも可能だ。

接続はIEEE1394で行う

「ムーブ機能」を備えており、コピーワンスで保護されたコンテンツを別の保存メディアに移動することができる。コンテンツの移動は「Rec-POT M」間でのほか、D-VHSテープへも可能。コピーワンスは4月から地上デジタル放送・BSデジタル放送の全ての番組で実施されるコピーガードの仕組みで、録画したコンテンツのダビングをできないようにするもの。

付属するリモートコントローラ

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