Intelチャンドラシーカ氏、2004年のPentium M/Centrinoについてスピーチ

 

米サンフランシスコで開催中の「Intel Developer Forum(IDF) Spring 2004」にて、Anand Chandrasekher氏が2004年におけるPentium M・Centrinoなどモバイルコンピューティングのロードマップと仕様についてスピーチを行った。

スピーチによると、現在のPentium Mを高性能化したDothan(コードネーム)が2004年第2四半期にリリースされる予定であり、その後、2004年後半には次世代のCentrino Mobile TechnologyであるSonoma(コードネーム)がリリース予定とされている。

Sonomaは、533MHz FSBに対応したPentium Mプロセッサや、IEEE802.11a/b/gに対応したWi-Fiコンポーネント、そしてチップセットAlviso(コードネーム)などから構成されるとする。そしてAlvisoチップセットは、第3世代のグラフィックス機能、帯域幅を高めたDirect Media Interface、TV出力、High Definition Audio、8つのUSBポート、4ポートのPCI-Express、最大2GBまでのDDR2メモリなどに対応するという。

同氏は、「Dothan、Sonomaの高性能化と新機能、そしてそれらを搭載した製品の入手性が高まると共に、Intel Centrino Mobile TecnologyベースのモバイルPCは、夢のコンシューマノートブックとなるでしょう」と述べている。

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