コレガ、無線LAN対応と有線で1万円台のネットワークカメラを2モデル発表

      [2004/02/09]

    コレガは、IEEE802.11bに対応した無線LAN内蔵ネットワークカメラ「CG-WLNC11MN」と、Ethernet接続で1万円台のネットワークカメラ「CG-NCMN」を発売する。発売はいずれも3月の予定で、価格はそれぞれ22,000円、16,500円。発売を記念したモニターキャンペーンも実施されており、同社Webサイトから申し込みができる。

    CG-WLNC11MN

    CG-NCMN

    両モデルとも、CPUに台湾RDCのR1610プロセッサを内蔵しており、PCを介さず、モデムやルーターなどに直接接続して利用できる。カメラは有効画素数30万画素の1/3型CMOSセンサで、最低照度は2.5lux、焦点距離は6.0mm、F値はF1.4、撮影距離は20cm~∞などとなっている。

    撮影した映像は、FTPクライアント機能によるアップロード、Eメールでの送信が可能なほか、動作検知機能を備えており、映像の変化でアラームを鳴らしたり、特定のEメールアドレスに画像を送信したりすることもできる。

    設定ソフトとして「NCSetup」「NCView A」という2つのユーティリティソフトが付属する。またWebブラウザにカメラのアドレスを指定して設定を行ったり、カメラの映像を確認したりすることができる。

    本体サイズは67(W)×71(D)×73(H)mm(スタンド・アンテナ含まず)、240gで、付属のスタンドを利用することで壁や天井への設置にも対応する。

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