プロジーグループ、会社解散へ、オン・ザ・エッジに統合

プロジーグループは、2月27日開催の株主総会にて、オン・ザ・エッジと合併、同社に統合され、会社を解散することを決定した。今後、製品は同社に引き継がれ、ブランドとして存続する。プロジーグループの榎本大輔社長は、同社の取締役CSO(Chief strategic Officer)に就任する。

プロジーグループは98年に設立、CD-Rライティングソフト、各種ユーティリティーソフトなどの開発、販売で知られているが、2002年9月末に、オン・ザ・エッジの完全子会社になっており、今回の会社解散は、「経営資源の統合により事業を効率化するため」としている。

同社は昨年、オン・ザ・エッジの傘下に入った時点で、経営の完全統合の意向で動き、2002年11月1日には、全社員がすでにオン・ザ・エッジ側に移籍していた。

プロジーグループ
http://www.pro-g.com/

オン・ザ・エッジ
http://www.edge.jp/



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