米アイギーク、Mac OS X対応データ復元ソフトを日本に投入(WebBCN)

      [2002/10/16]

    米アイギーク・インク(デイビッド L.スミス社長、内田あゆみ日本事務所代表)は、新機能を充実し、「Mac OS X」に対応したデータ復元ソフトウェア「DataRescue」を10月22日に販売開始する。

    「Data Rescue」は、データ復旧率95%以上を実現したデータ復元ソリューション。他社の製品がハードディスク修復に注力しているのとは異なり、同製品はデータ復旧に特化しており、高度な数学的解析によってファイルの中身を復元する。

    ブート可能なCD-ROMの形態で、「Mac OS X」対応 (Data Rescue 10.0.2 J) と「クラシック版」対応 (Data Rescue 4.0 J) の2種類を提供する。

    ディスク修復を行わないことが最大の特徴で、データ復旧作業のリスクや無駄を省き、貴重なデータを安全な場所へ保存するようにデザインされている。また、アイコン、日付、フォルダーの階層まで復旧するほか、最近削除されたファイルを復旧するとともに、最近初期化されたボリュームからファイルを復旧する。

    販売は、オンラインストア( http://www.datarescue.jp/ )から行う予定で、今回、日本語版販売を記念し「Data Rescue 10.0.2 J」と「Data Rescue 4.0 J」をパッケージ化し、期間限定の特別価格で販売する。さらに、1つのファイルを選択して復旧できる無償トライアル版も同サイトで提供する。

    価格は、一般個人ユーザー向けの「Data Rescue 特別パック(レギュラー)」が1万1,000円。シェアウェア版(Data Rescue 2.1.1)を使用している個人ユーザー向けの「Data Rescue 特別パック(アップグレード版)」が6,800円。一企業内で複数ライセンスを利用するユーザー向けの「Data Rescue 特別パック(法人向け)」が2万4,000円。コンサルティング会社やリペアショップなど、社外の顧客マシン向けに複数ライセンスを利用するユーザー向けの「Data Rescue 特別パック(プロフェッショナル) 」が3万円。

    アイギーク・インク
    http://www.igeekinc.com/

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