Internet Explorerのシェアが96%に --- 米WebSideStory調査

米ウエブ調査会社WebSideStory傘下のStatMarketが、世界で利用されているウエブ・ブラウザの市場シェアレポートを発表し、IEの圧倒的な市場支配がさらに強まっていることを明らかにした。

2002年8月26日時点のInternet Explorer (IE) のシェアは96%。昨年同時期の87%から9ポイント上昇した。一方、2位につけているNetscapeのシェアは昨年同時期の13%から3.4%に落ち込んだ。特にIE6が浸透し始めた3月に7%のシェアを失っており、最新バージョンのリリースがシェアの差をさらに広げたようだ。ただし、米国、カナダ、ドイツ、スイスなどではNetscapeのシェアが世界平均を上回っており、中でもスイスでは世界平均の2倍以上の数字となっている。

「ブラウザ戦争は圧倒的な結果となっている」とStatMarketのGeoff Johnstonプロダクトマーケティング部門副社長。「Netscapeの最新バージョンは、これまでのところユーザーを味方にできていない。一部の国では (IEの市場支配に) 抵抗があるようだが、早いうちにAOLが何らかの手段を講じなければ、NetscapeはOperaと最後の1~2%を争うことになるだろう」と分析する。

世界で利用されているウエブ・ブラウザの市場シェア(2002年8月26日)
Microsoft:95.97 %
Netscape:3.39 %
その他:0.64 %

(Yoichi Yamashita)

WebSideStory
http://www.websidestory.com

StatMarket
http://www.statmarket.com



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