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NTTドコモは、211iシリーズの第5弾となる「ムーバ SO211i」を2月6日に発売する。ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ(以下ソニーエリクソン)製の携帯電話としてはauの「C1002S」に続く国内2機種目の端末が登場する。価格は本体がオープンで、標準セット(電池パック・ACアダプタ・卓上ホルダ)が7,900円となっている。
機能としては基本的に従来機種「デジタル・ムーバ SO210i HYPER」を踏襲しており、好評の予測変換機能「POBox」、「メール検索」機能などを搭載。POBoxは現代語など語彙を増やしてパワーアップしているとのことだ。またメール作成時に、頻繁にメール送信する相手を順にリスト表示する「送信ランキング」を搭載している。
ボディは折りたたみ型で、近年のソニー製品ではおなじみのセンタージョグを装備している。サイズは87×45×27mmで、重さは約99g。外観については大きく変更され、ツートンカラーが引き締まった印象を与える。また細かな部分では、背面のスピーカを3つの円状にしてデザインの一部として取り入れたり、若干背面側に角度をつけて伸縮式のアンテナを配することによって、通話時にアンテナが髪にひっかかることなどを防止する…などの工夫が見られる。
ディスプレイは4,096色のSTNカラー液晶で(120×160ドット)、最大10文字×7行の表示が可能。JPEGの表示にも対応している。連続通話約140分、連続待受約350時間。ハモメロ着信音(24和音)に対応で全30曲、受信メールは保存200件/保護150件、送信メールは保存100件/保護50件となっている。マーキュリーゴールド、シャインブルー、イリュージョンピンクの3色のモデルが発売される。
なお、今回のモデルはソニーエリクソンによる初のiモード端末となる。同社によると、iモード端末におけるメーカー名を示す「SO」の部分について、今回「SO」(ソニー)と「ER」(エリクソン)を足した「SE」などの案もあったようだが、以前より親しまれた「SO」の略称を採用。今後も引き続き「SO」としていくそうだ。
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NTTドコモ
ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ
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