WindowsXP 日本語版 RC1版の最新画面データが公開

  [2001/07/31]

マイクロソフトが30日に開催した記者発表会において配布された最新のWindowsXP 日本語版 RC1版(Build 2505)の画面を紹介する。一部は、Windows98との比較となっている。

Windows98のログイン画面では、ユーザー名の入力が必要。キャンセルボタンを押せば、誰でもログインすることができた
WindowsXPは、ユーザー名が大きく表示されており、ワンクリックでログインができる。パスワードを設定しておけば、ログインを制限することもできる。わかりやすいユーザーインタフェースに加え、現在実行中のプログラム、未読メールが表示されるのが便利だ

Windows98のデスクトップ。多くのアイコンが配置される
WindowsXPのデスクトップ。新ユーザーインタフェースのLunaは、デスクトップ上にアイコンを作らないようにしているため、「ごみ箱」だけというシンプルさだ

WindowsXPにおける、ある意味デスクトップの代わりになるのがスタートメニュー。マイ コンピュータなど、従来デスクトップに配置されていたアイコンもスターとメニュー内にまとめられたほか、2段メニューとなり、どの機能がどこにあるのかがわかりやすくなった。アイコンも大きくなっており、ユーザビリティの向上も図られている
インスタントメッセンジャーのWindows Messengerは文字メッセージだけでなく、テレビ電話にもなる。ファイルやテキストメッセージの送信も可能だ

マイ ミュージックフォルダ。Windows Media PlayerでPCに取り込んだ音楽CDは、インターネットからアルバム情報を取得することで、フォルダにジャケット写真を貼り付けることもできるようになったので、どのフォルダにどのアルバムが入っているかがわかりやすい
Windowsムービーメーカーを使えば、簡単な動画編集ができてしまう。Windows Media Video8形式でのエンコーディングもできる

最新のInternet Explorer6は、WindowsXPと同様のデザインに変更されたほか、プライバシー保護の強化もなされている
新しく搭載されるMSN Explorerのトップ画面。Web、Hotmail、MSNコミュニティにアクセスできるマルチブラウザ

デジカメの撮影画像は、オンラインフォトサービスを利用することで紙焼きでの写真現像を注文することができる
Web発行ウィザードにより、画像をWeb上のホスティングサービスに直接保存することができる(ただし、日本におけるサービスの詳細は未定)

リモートアシスタンスは、インターネット経由でパソコンを接続することで、2台のパソコンで同じ画面を見ることができる。サポートや分からない箇所を教えてもらう際などに便利な機能だ
リモートデスクトップ接続は、モバイル端末から別のコンピュータのデスクトップ環境を再現することができる機能。出先から、会社の自分のマシンにアクセス、必要なデータを閲覧する、といった使い方もできる

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マイクロソフト、WindowsXPの日本国内におけるマーケティング計画を発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2001/07/31/13.html

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