ザウルスにタイトーがゲームを提供 - 第1弾は「スペースインベーダー」

MI-E1。画面は記事と関係ありません

シャープとタイトーは、ザウルスをプラットフォームとしたエンターテイメント市場の開拓を共同で推進することに合意し、その第1弾として「スペースインベーダー」を販売すると発表した。2月9日から「シャープスペースタウン」でダウンロード販売が開始される。価格は1,000円で、対応するザウルスの機種は、MI-E1、MI-C1、MI-P1、MI-P2、MI-P10。

スペースインベーダーは、1978年にタイトーが業務用ゲーム機として発売したシューティングゲーム。画面上部から襲いかかってくるインベーダーを撃ち倒すというというもので、リリース当時は、喫茶店などで腕を磨いた人も多いだろう。今回、ザウルス用にカスタマイズしつつも、忠実にゲーム性を再現したという。

またタイトーは、年内に新旧織り交ぜた数タイトルをザウルスに移植してリリースする予定で、今後は、ザウルス向けの新作ゲームの制作も検討しているという。

シャープ
http://www.sharp.co.jp/

シャープスペースタウン
http://www.spacetown.ne.jp/

タイトー
http://www.taito.co.jp/



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