USBマウスで付箋紙を印刷 もうこれでど忘れナシ!?

カシオ計算機は、パソコンのUSB端子と接続して簡単にラベルが作成できる、ミニプリンター「EZ-USB」(イージー・ユーエスビー)3機種を10月25日より発売する。

左が「マウスプリンター」(KP-C50)、右が「スマートエッグ」(KP-C10)
本格的なラベル印刷向きの「ネームランドPC」(KL-E11)

「EZ-USB」は、スタンダードなボックス型から、マウス一体型やタマゴ型など、つねにPCの側に置いて気軽に使えるコンパクトなラベルプリンター。PCとの接続にはUSBを使用し、なおかつ、PCのフォントがそのまま使用できるので、イメージ通りのラベルを手軽に作ることができる。

思い立ったらすぐに印刷できる気軽さが魅力

マウスプリンター(KP-C50)はマウスとプリンターを一体化したユニークなラベルプリンター。マウスで画面上の文字を選択するだけで、ミニサイズのラベルを簡単に作ることができる。また、ラベルの裏紙は左右どちらからでも半分だけはがせるので、印刷したラベルを付箋紙としてディスプレイや手帳に貼り付けることができる。価格は8,500円。印刷方式は感熱式で、印字幅は最大8mm、最大3行まで印刷可能。

このマウスプリンターのほかにも、PCの側にちょこんと置けるコンパクトプリンター「スマートエッグ(KP-C10)」、や同社のラベル作成文具「ネームランド」のPC連携版「ネームランドPC(KL-E11)」がEZ-USBシリーズとして発売される。価格は「スマートエッグ」が6,500円、「ネームランドPC」が12,000円だ。

オフィスなどを見渡してみると、意外にディスプレイのまわりに付箋紙をぺたぺた貼っている人を見かけるもの。メールできた連絡をこのマウスプリンターでさくっと印刷して、張り付けておけば、大事な約束を忘れるなんてことはないかも!?

カシオ計算機
http://www.casio.co.jp/productnews/ez_usb.html



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