BeOSを基盤とするインターネット端末専用OS「BeIA」

  [2000/07/27]

Be社は、インターネット端末専用OS「BeIA」を発表した。現在の所は、First International Computer(FIC)が先日より発売する「GENESIS2000」に搭載されている。日本では、矢野経済研究所とエフ・アイ・シー販売が提携して「SMART BLUE」という名前で販売中。

同OSは、同社のPC用OSである「BeOS」の中心技術を改良し、インターネット端末専用OSとして開発された。同社では、インターネット端末に必要な性能として「止まらないこと」「安定していること」「幅広いプラグインが使用可能であること」を挙げる。そのため、同OSでは、マルチタスク処理や、マルチスレッド処理に優れるとされるBeOSの性質をいかしながらも、インターネット端末に必要な性能だけに特化させたという。

BeOSは、同社がPC用に提供するOS。大量のデータを高速に処理しなくてはならないマルチメディア分野などに向いているとされる。

関連記事 - NonPCなのが売り!! Web閲覧に特化した端末「SMART BLUE」でのビジネススタート
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2000/07/25/04.html

Be
http://www.be.com/

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