東芝、片面4.7GBのDVD-RAMを7月から量産開始

      [2000/06/26]
    SD-W2002

    東芝は、片面4.7GB・両面9.4GBのデータ書き換えが可能なDVD-RAMドライブ「SD-W2002」の量産を7月より開始すると発表した。

    DVDメディアの書き込み/再生は2倍速、DVD-ROM再生は6倍速、CD-ROM再生は24倍速といったスペックで、インタフェースはATAPI。そのほかにもDVD-R(3.9GB)、DVDビデオ、CD-R/RW、CDオーディオなどの再生が可能になっている。サイズは146mm×41.5mm×196mm(幅×高さ×奥行き)で、価格はサンプル価格で100,000円となっている。

    同社では既に、片面2.6GBのDVD-RAMドライブ「SD-W1101」を発売しており、今回の新製品はDVD-RAM規格のバージョン2.1に沿った最新型ドライブとなる。SD-W1101と比較すると、片面4.7GBの記録が可能になったほか、バッファが256KBから8MBへと大幅に強化されており、データ転送レートも片面4.7GBのDVD-RAM Version2.1時で2,704KBと非常に高速だ。

    東芝
    http://www.toshiba.co.jp

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