ニューヨーク市営地下鉄で列車ジャック事件が起きる。犯人グループは先頭車両を切り離し、乗客と車掌を人質に100万ドルを要求。逃げ道のない地下鉄トンネルで、犯人の脱出はどこだ……公安局職員のガーバーが追い詰める。
[08:00 5/27]東海道新幹線の普通車の座席配置は3列+2列になっている。3列シートの真ん中は窮屈だけど、そんな気持ちを察してか、じつは中央座席だけ幅が少し広い。このサイズは300系量産車以降で採用されている。ところで、N700系は一部の座席だけが前後の間隔が狭いという。ちょっと窮屈な思いをするかもしれない。
[08:00 5/26]京王電鉄は8月18日の終電後より、調布駅付近の地下線への切替え工事を実施する。翌19日午前10時頃まで行われる予定で、同日朝は京王線八幡山~府中間、相模原線調布~京王稲田堤間などで電車の運転をとりやめる。
[08:00 5/25]5月22日、いよいよ東京スカイツリータウンがグランドオープンを迎える。天望デッキから関東平野をほぼすべて見渡せるというけれど、鉄道ファンなら足元にも注目だ。そこは都内有数のトレインビュースポットなのだ。いったい何本の路線、何種類の車両が見えるだろう。
[12:22 5/21]103系が首都圏から姿を消して、早いもので6年が過ぎました。首都圏の通勤路線なら必ずと言っていいほど走っていた103系は、1963年から1984年までの21年間にわたって約3,450両も製造され、国鉄新性能通勤型電車の代名詞でもありました。
[08:00 5/20]東海道・山陽新幹線の車両形式は0系、100系、300系……、と100の位が奇数。一方、東北・上越新幹線などは200系、400系と100の位が偶数だった。そして九州新幹線は800系。あれ? 「600系」がない。新幹線の「600系」はどこへ行ってしまったのだろう?
[08:00 5/19]小田急箱根ホールディングスは14日、都内で記者発表会を行い、箱根エリアのさらなる魅力向上に向け、総額約35億円規模の大型投資を実施すると発表した。この一環で2014年春、箱根登山鉄道に17年ぶりの新型車両が誕生する。
[11:37 5/15]東京駅丸の内駅舎の復原工事が仕上げの段階に入ろうとしている。大正3年当時の本来の東京駅が姿を現し、今年10月に完成する。その工事現場の活気と、東京駅に集まる人々の雑踏を感じつつ、100年前から始まる東京駅の歴史に想いを馳せてみよう。小説『東京駅物語』は、明治35年から昭和21年までの東京駅を描いている。
[08:00 5/13]今年3月、新幹線300系と100系が引退した。東海道・山陽新幹線では、車両形式は0系以降、100系、300系、500系、700系と、100の位が奇数で続いている。しかし700系の次は900系とはならず、N700系となった。なぜだろうか?
[08:00 5/12]伊豆急行線伊豆高原駅に12日、「カピーバ駅長」が就任する。伊豆シャボテン公園の秘密の場所に住む年齢不明の男の子で、妹のカピーナとは大の仲良しという。最近はメキシカン音楽とサボテン栽培に夢中らしい。
[10:00 5/10]今回はゴールデンウィーク特別企画第2弾。4月29日が「昭和の日」だったことにちなんで、昭和が生んだ通勤電車の基本スタイル「車体長20m片側4ドア」を確立した72系の中から、制御車クハ79の"顔"(前面)を特集します。
[08:00 5/6]4月22日、新潟県佐渡市で放鳥したトキのペアから雛鳥が誕生したと報じられた。自然界で絶滅して以来36年ぶりという。ところで「とき」といえば上越新幹線の列車名にもなっている。「とき」という列車名も一度"絶滅"し、復活した列車名だ。
[08:00 5/5]トヨタ「86」の売れ行きが好調とのこと。この「86」は、かつてのFRスポーツカー「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」の形式名称「AE86」に由来する。しかし鉄道ファンにとって、「ハチロク」と言えば蒸気機関車の愛称だ。そこで今回は、「SLのハチロクも忘れないで!」の思いを込めて、蒸気機関車の愛称特集としよう。
[08:00 5/3]列車の暴走を扱うアクション映画は、『新幹線大爆破』や『大陸横断超特急』のようにいくつもあるし、映画のひとつの場面として暴走列車を登場させることもある。しかし、『アンストッパブル』のリアリティは他の追随を許さない。なにしろ本作品は実話を元にしており、油断すればいまでも起こりうる状況を描いているからだ。
[08:00 4/30]いよいよ始まった今年のゴールデンウィーク。今回はゴールデンウィーク特別企画と題し、「偶然のシャッターチャンス」から生まれた写真の数々をご紹介しましょう。
[08:00 4/29]幕張メッセにて28~29日に開催された「ニコニコ超会議」では、熱狂的な鉄道ファンとして知られるキーボード奏者、向谷実氏の企画・運営による「超鉄道」ブースも設けられた。28日には、JR九州全面協力による「世界初! 485系公開解体買付ショー」を開催。ニコニコ生放送でも生中継された。
[07:30 4/29]JR東日本は27日からE5系を追加投入し、合計11編成となった。デビュー当初、E5系は「はやぶさ」専用だったが、現在は「はやて」「なすの」「やまびこ」でも活躍中だ。ところで、「はやて」「はやぶさ」は列車名が似ているけれど、なぜ共存できるのだろう? かつては「他の列車名と間違えやすい」という理由で廃止された列車名もあったのだが……。
[00:30 4/28]運行本数が多い特急列車は、「列車名+●号」のように表記され、●の部分には数字が入る。数字は下り列車が奇数、上り列車が偶数で、発車時刻が早い順に、下り列車の場合は1号、3号、5号……、となる。しかし新幹線は複雑だ。若い数字の順に並んでいないし、いきなり3桁になることもある。じつはこの数字には理由がある。
[08:00 4/21]京阪電気鉄道の新型車両13000系が14日にデビューし、臨時運転と車両展示が行われた。13000系の第1編成は、宇治・伏見の風景写真を展示した「ギャラリートレイン」として運転されている。
[17:52 4/16]2012年10月の「丸の内駅舎復原工事」完成にあわせ、歴史と先進性が融合した魅力あふれる駅として東京駅が生まれ変わる。6月より、駅の各施設が順次本格稼動開始。また、新しい施設もオープンする。
[16:38 4/16]4月7日から、新玉川線(現在の田園都市線渋谷~二子玉川間)開通35周年を記念して、ヘッドマークを付けた8500系が運行を開始しました。同時に、東急田園都市線の全線開通(当時の大井町~二子玉川園~中央林間)から28周年を迎えました。
[08:00 4/15]今年3月17日のダイヤ改正で、常磐線の特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」に新型車両E657系が投入された。並行新幹線のない常磐線は、中央本線とならんで在来線の特急電車が大活躍だ。そして、「スーパーひたち」「フレッシュひたち」には新たな計画が用意されている。将来は東京・品川発着になるかもしれないのだ。
[08:00 4/14]千葉都市モノレールは12日、新型車両「URBAN FLYER(アーバンフライヤー) 0形」のデザイン披露および関係者試乗会を開催した。外観は「空への上昇感」、室内は「空中散歩を感じさせる浮遊感」をデザインのコンセプトとし、運転室床面の一部をガラス張りにするなど眺望に配慮した設計となっている。営業運転は7月8日から。
[08:00 4/13]東京メトロ銀座線の新型車両1000系が11日、運行を開始した。同車両は30日まで、銀座・和光本館「時計塔」竣工80年と銀座線開業85周年を記念した「フォトギャラリートレイン」として運転される。
[00:00 4/12]前回はヨーロッパ国際特急、その前はアメリカの大陸横断列車が登場する映画を紹介した。そこで今回は日本の豪華列車「カシオペア」が登場する作品を紹介する。といっても映画ではない。刑事ドラマの人気シリーズ『相棒』から、2008年の正月スペシャルだ。密室で起きた殺人事件に杉下右京、亀山薫のコンビが挑む。
[11:45 4/10]書店で販売される時刻表の巻頭には索引地図がついている。新路線が開通すると追加され、路線が廃止されると消去される。毎月、同じ地図が掲載されているように見えるけれど、ちゃんと手入れされているわけだ。その証拠に、毎年、雪の季節になると時刻表地図に現れ、雪解けとともに消える路線と駅がある。
[08:00 4/7]京都府長岡京市と阪急電鉄はこのほど、阪急京都本線の大山崎~長岡天神間で建設中の新駅の名称を「西山天王山(にしやまてんのうざん)」とすることを発表した。新駅の開業は2013年度下半期中を予定している。
[11:39 4/6]ジョルダン株式会社は、スマートフォン対応の海外渡航者向け経路検索サービス「海外地下鉄案内」に、最寄駅の検索ができる機能が追加されたことを発表。3月22日よりサービスを開始した。
[22:06 4/5]昨年9月の台風15号の被害を受け、一部区間が不通となっていた身延線の復旧工事が完了し、3月17日に全線での運転を再開しました。身延線は東海道本線富士駅から中央本線甲府駅を結ぶ約88㎞の路線。いまから31年前まで戦前形旧型国電が走っていました。
[08:00 4/1]十和田観光電鉄線と長野電鉄屋代線が31日で廃止される。この2つの路線には、「東急線を走った電車が移籍し、活躍してきた」という共通点がある。東急線の電車は地方鉄道に大人気で、他にも弘南鉄道、福島交通、上田電鉄など全国に分布する。じつは、東急の「中古車」は地方鉄道を走るのにぴったりな条件を備えているという。
[08:00 3/31]JR東日本は30日、列車脱線事故により全線で運転を見合わせていた岩泉線(茂市~岩泉間)について、鉄道としての復旧を断念することを発表した。今後は同社の責任において、バスによる地域の交通を確保したいとしている。
[07:30 3/31]イギリスの人気作家、アガサ・クリスティーの代表作といえば『オリエント急行殺人事件』だ。トルコのイスタンブールを出発し、フランスのカレーへ向かう列車で起きた密室殺人事件に、たまたま乗り合わせた名探偵ポワロが挑む。登場する客車は映画用に往時を再現して製造されたという。
[19:54 3/28]小田急電鉄は24~25日、海老名電車基地にてロマンスカーHiSE(10000形)とRSE(20000形)、通勤車両5000形のさよならイベント「The Last Greeting ~想いは、引き継がれる。~」を開催した。
[17:36 3/26]世の中のはやりや動向をウォッチするトレンド総研は、「ダイバーシティ東京」、「渋谷ヒカリエ」、「東京ソラマチ」など、この春首都圏で相次いでオープンする大型商業施設の中から、東京駅・八重洲側の商業施設「東京駅一番街」に注目し、レポートしている。
[13:06 3/26]鉄道好きな青年ふたりの友情を描く映画『僕達急行 A列車で行こう』(森田芳光監督)が公開された。タイトル「A列車で行こう」の元ネタは、ジャズの名曲『A列車で行こう(Take The "A" Train)』だ。曲の雰囲気から「アメリカ大陸を横断する長距離列車」をイメージする人も多いようだけど、じつはニューヨークに実在する地下鉄路線である。
[08:00 3/24]時の官房長官・小渕恵三氏が、「平成」と書かれた台紙を出し、新しい元号を発表したのが、いまから23年前の1月7日。翌日から新しい時代「平成」が始まりました。その年の3月18日深夜、筆者は目蒲線(現・目黒線)目黒駅24時40分発、奥沢駅行終電車に乗車。自宅がある途中駅では降りずに、わざわざ終点の奥沢駅まで乗り通しました。
[08:00 3/18]16日に引退した新幹線300系は、ちょうど20年前の1992年3月14日に営業運転を開始した。「ひかり」より速い「のぞみ」の誕生だった。東京~新大阪間を2時間30分で結び、最高時速270km。その一番列車「のぞみ301号」は、新幹線史上唯一の停車駅パターンとなっていた。なんと名古屋駅と京都駅を通過していたのだ。
[08:00 3/17]岳南鉄道は10日、「2012春 機関車・電車祭り」を開催した。比奈駅での機関車3台の撮影会や、ちょっと変わった経路を走るミステリートレインの運行などが行われた。17日のダイヤ改正で貨物列車の運行が終わることもあり、機関車ファンたちが集まってにぎやかだった。レトロな機関車たちと、気になるミステリー列車の経路をレポートする。
[12:00 3/14]日本の寝台列車は1泊だけだけど、海外には2~3泊以上のクルーズトレインがいくつも走っている。『大陸横断超特急』はロサンゼルス発シカゴ行き、2泊3日の列車の旅を描く。美女と出会い、食堂車やラウンジカーで楽しむ。アメリカの鉄道旅行気分をたっぷり味わえる作品だ。銃撃戦や暴走は勘弁だけど(笑)
[12:00 3/13]当連載第45回「"パンダ顔"105系、品川駅に現る!」でも紹介した1M式電車105系は、山口県の宇部・小野田線で最後の活躍を見せた戦前型旧型国電をいっせいに置き換えていきました。今回は引退寸前の戦前型旧型国電が走っていた頃の宇部・小野田線を紹介します。最後の旧型国電として活躍し、車齢70年という高齢で引退したクモハ42001も走っていました。
[08:00 3/11]今度のダイヤ改正で、JR西日本の特急「くろしお」「スーパーくろしお」「オーシャンアロー」の3列車が「くろしお」に統一される。「くろしお」は京都・新大阪・天王寺と紀州方面を結ぶ特急として、47年もの歴史がある。だがデビュー当初、「黒潮」「くろしお」という名の列車は他の地域でも走っていた。
[08:00 3/10]東日本大震災から1年となる11日、首都圏では多くの鉄道会社が、大地震を想定した列車の停止訓練を実施する。9日には東武鉄道や江ノ島電鉄、関東鉄道、多摩都市モノレールが概要を発表し、訓練を行う私鉄・地下鉄は15社以上となった。
[07:30 3/10]京王電鉄は11日、大地震を想定した全列車の一斉停止訓練を実施する。対象路線は京王線・井の頭線全線で、同日の午後2時46分から約30秒間、全列車が停止する。
[08:00 3/7]当連載第46回「青梅線ラッシュ時の"助っ人"クモハ40」でも紹介した青梅線旧型国電クモハ40は、1978年3月、72系とともに引退。その後、旧型国電なき青梅線で注目されたのが、石灰石輸送の主、旧型電気機関車ED16が牽引する貨物列車でした。
[08:00 3/4]この3月で、小田急ロマンスカー10000形・20000形と同時に通勤電車5000形も引退する。「白地に青い帯、前面3枚窓」という、いわゆる「小田急顔」として親しまれた電車だ。製造開始は1969年。最終運行となる5063号編成は1976年の製造から36年経過した。ところで、鉄道車両の寿命はどのように決められているのだろう。
[08:00 3/3]富士急行は2月29日から新型電車6000系の運行を開始した。JR東日本が京葉線で運行していた205系電車を改造し、富士急行初の3両編成となる。客室デザインは同社の「富士登山電車」やJR九州の車両のデザインなどで活躍する水戸岡鋭治氏。機能面では富士急行線の条件に対応して耐寒耐雪装備を施したとのこと。
[11:37 3/1]黒澤明といえば日本を代表する映画監督。意図した天気になるまで何日も待ったり、馬を何十頭も調教したりするなど、徹底したこだわりが伝説化している。なかでも有名なエピソードのひとつが、「映像の邪魔になる民家を取り壊した」だ。そのシーンが出てくる作品が『天国と地獄』で、151系電車特急「こだま」の車窓から見ることができる。
[11:47 2/28]もうすぐ小田急電鉄から2形式のロマンスカーが引退する。10000形(HiSE)は先頭車両に前方展望席があり、20000形(RSE)には2階建て車両が付いている。ところで10000形に限らず、前方展望席のあるロマンスカーは、ほかのロマンスカーに比べるとひとつひとつの車体が短い。なぜ、展望席のあるロマンスカーは車体が短いのだろう。
[08:00 2/25]青梅マラソンが19日に開催されます。コースの大部分はJR青梅線に沿うように走る青梅街道で、ランナーと電車が並走するシーンも見られます。その青梅線では34年前まで、72系とともに両運転台車の戦前型旧型国電・クモハ40が活躍していました。
[08:00 2/19]3月17日のJRダイヤ改正で、また2本の夜行列車が消える。大阪と青森を結ぶ寝台特急「日本海」と、大阪と新潟を結ぶ急行「きたぐに」だ。寂しいなと思ったのも束の間、すぐに春の臨時列車として運行されると発表された。ほっとしたけれど、じつは定期列車にはあって、臨時列車からは姿を消す車両がある。
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