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2006年12月19日(火)

【コラム】クレバーなモーターライフ 第22回 事故の瞬間を記録するドライブレコーダー

交通事故には誰しもが巻き込まれたくないもの。でも巻き込まれてしまった以上、重要になるのが、どちらが加害者でどちらが被害者かを決める過失割合だ。自動車保険に加入していれば、ケガをした場合の治療費はもちろん、事故で壊れてしまったクルマやバイクの修理費用もこの過失割合に応じて支払われる。しかし、当事者同士の主張が食い違って時間だけが過ぎてしまうということも多い。しかし、そういった事態を収拾するのに有効な第三者の視点で事故を記録できる装置がある。それが「ドライブレコーダー」だ。

[18:30 12/19]  車とバイク

2006年12月12日(火)

【コラム】クレバーなモーターライフ 第21回 混合交通を生き延びるために(後編)

次はクルマから見たバイクの行動を考えてみる。マフラーを改造してうるさいバイクも多いが、これはまた別の話。危険に見える行動といえば、すり抜けではないだろうか? 渋滞ではクランク状にクルマの間を縫って走るバイクもいる。クルマの左側、路肩とのすき間を抜けていくならまだしも、右側、運転席のすぐ脇を抜けていくのには驚いてしまう。

[20:20 12/12]  車とバイク

2006年12月11日(月)

【コラム】クレバーなモーターライフ 第20回 混合交通を生き延びるために(前編)

バイクの事故といえば、ほとんどがクルマが相手。自爆事故(ひとりで転倒)やバイク同士の事故もないわけではないが、もっとも気をつけるべきはクルマの動きということになる。逆にクルマにとって、バイクはブンブン走り回るだけのうるさい乗り物にしか見えない。無謀に突っ込んできて勝手にぶち当たり、クルマ側の責任問題になったらたまったものではないと思う。

[22:01 12/11]  車とバイク

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