イチオシ記事

2013年05月17日(金)

世界の不動産投資、5年ぶり1000億ドル突破--第1四半期、東京もベスト3入り

総合不動産サービスを展開するジョーンズ ラング ラサールは16日、2013年第1四半期の投資分析レポートを発表した。それによると、世界の商業用不動産への直接投資額は、前年同期比20%増の1,050億ドルとなり、第1四半期としては2008年以来5年ぶりに1,000億ドルを上回った。

[08:00 5/17]

2013年04月30日(火)

少額投資非課税制度「日本版ISA」の愛称、『NISA(ニーサ)』に決定!!

日本証券業協会は30日、2014年1月に開始される「少額投資非課税制度」(日本版ISA)の愛称を「NISA(ニーサ)」に決定したと発表した。

[16:56 4/30]

2013年04月26日(金)

【レポート】「確定拠出年金」ってぶっちゃけ何? 若手社員がベテランFPに聞いてみた

現役世代は将来、今の高齢者ほど公的年金に頼れないのは確実。若い人ほどリタイア後に備えて"自分年金"を作る必要性が高いといえます。企業が社員の自分年金づくりのために導入しているのが「確定拠出年金」、いわゆる「日本版401k」です。これは、社員1人1人が自分で積立金を運用していく仕組みなので、運用に関する知識がある程度ないと使いこなせません。そこで今回は、今年から401kが導入される企業に勤務する若手社員4人が、401kに関するさまざまな疑問について、ファイナンシャルプランナーの馬養雅子氏に座談会形式で質問。その内容を紹介し、読者の方々にも理解を深めていただければと思います。

[12:05 4/26]

2013年04月23日(火)

日興アセット、注目高まる"アジアREIT"に投資する新ファンド設定

日興アセットマネジメント(日興アセット)はこのほど、追加型投信「アジアREITオープン(毎月分配型)」を5月31日に設定、運用を開始すると発表した。募集は、エース証券並びに丸八証券にて5月7日より行う。

[09:25 4/23]

金利の「力(ちから)」を利用する

新興国では、経済成長に伴なう資金需要の拡大などによって、債券市場の規模が拡大傾向にあります。加えて、対外債務残高の減少や外貨準備高の増加などを背景に、国の信用度の目安と捉えられている格付けが改善傾向にある国もあり、比較的高い金利と相俟って、新興国の国債や債券への注目度を高めています。また、相対的に信用度が高いと見られる先進国の国債や債券においても、日本のそれらを大きく上回る利回りとなっています。

[08:00 4/23]

2013年04月17日(水)

IMFの世界経済見通し~日本の経済成長率は上方修正

IMF(国際通貨基金)は4月16日に世界経済見通しを改定し、2013年の世界の成長率予想を3.3%(1月時点3.5%)、2014年の予想を4.0%(同4.1%)としました。IMFは見通しの中で、金融不安などのリスクが後退する中、「世界の景気見通しは再び改善している」との見方を示したものの、ユーロ圏の景気後退や新興国の成長率の鈍化などを背景に、両年の予想をわずかに下方修正しました。

[19:15 4/17]

2013年04月16日(火)

「シェール革命」による貿易収支の改善が米ドル相場の押し上げ要因に

米国では「シェール革命」により、シェールガス、シェールオイルなどに代表される非在来型エネルギーの生産拡大が続いています。EIA(米エネルギー省情報局)の最新の見通しによると、こうした生産拡大を受け、米国の月間産油量は2013年後半に、1995年2月以降で初めて原油輸入量を超えるほか、2012年には平均40%であった輸入依存度が、2014年には32%まで低下するとみられています。

[18:23 4/16]

2013年04月11日(木)

マレーシア・シンガポール共同の大規模都市開発『イスカンダル計画』を見た!

マレーシアのジョホールバルで進められている、大規模な都市開発『イスカンダル計画』レポートの第2回目。といっても、前回は、主にクアラルンプールについて紹介した。今回は、いよいよ、「イスカンダル計画」について、現地で見聞した事を報告したい。

[11:44 4/11]

2013年03月27日(水)

"日本版ISA"って知ってる? "投信"や"株"から得た利益が非課税になるらしい

最近、雑誌や新聞などでも聞くようになった「日本版ISA」。"少額投資非課税制度"として紹介されることも多いが、その要点は、株や投資信託で得た利益が、「非課税」となることだ。では、どういう投資商品に投資した場合に、何が非課税になるのだろうか? また、例えば投資初心者は、どのようにこの制度を活用すればいいのだろうか? 日興アセットマネジメントの汐見拓哉氏に聞いてみた。

[08:00 3/27]

2013年03月08日(金)

長期で"ゆったり投資"を! 日興アセット、2つの「スローファンド」を設定

日興アセットマネジメントは8日、"スローファンド"の新商品として、「高格付債券ファンド(為替ヘッジ70)毎月分配型/資産成長型 <愛称:73(しちさん)>」と「ファイン・ブレンド(毎月分配型)/(資産成長型)」を25日に設定し、運用を開始すると発表した。

[19:44 3/8]

2013年02月28日(木)

【レポート】日本株への投資を考えている人は必読! "日本株投信"のあれこれを聞いてみた

昨年の安倍政権発足以降、金融緩和政策への期待などから、円安・株高の流れが続いている。そうした中、これまで積極的に投資をしてこなかった人達の間にも、株式投資などへの関心が高まりつつある。今回は、そうした個人投資家が日本株に投資をする場合、どのような商品があるのか、主に日本株に投資する投資信託を中心に、日興アセットマネジメントの妹尾園子氏に聞いてみた内容を紹介したい。

[08:00 2/28]

2013年02月13日(水)

【レポート】『世界の投信王』成績優秀者が"こっそり"教えてくれた「投資の極意」とは?

安倍新政権が成立して以降、円安・株高の局面が続いている。投資にはいい機会なのではないかと思い始めたが、今まで投資をしたこともないのでどうすればいいのか分からない。そこで、知人に、「投資には興味があるんだけど、何から初めていいのか分からない」と聞いてみたところ、面白いゲームを紹介してくれた。そのゲームとは『世界の投信王』。仮想の運用資金10億円を元手に、いくつかの国・地域を組み合わせて投資し、年間の運用成績を競うゲームだ。日興アセットマネジメントが運営しており、約13,000人が参加している。

[09:42 2/13]

2013年02月05日(火)

【コラム】マネーのトリビア 第41回 子どものいない人が亡くなったら、その人の財産は誰が引き継ぐの?

もし親が亡くなったら、その財産は自分やきょうだいで分けることになるのだろうな、と漠然と考えたことは誰にでもあるのではないでしょう。では、もし自分が死んだら自分の財産はどうなるのだろうと考えたことはありますか?

[08:00 2/5]

2013年01月28日(月)

【コラム】マネーのトリビア 第40回 「貯金」って、一体いくら貯めたらいいものなの?

生きていくうえで貯金が必要であることは誰もが理解しているはず。でも、実際にいくら貯めたらいいのか、あるいは、毎月いくら貯金すればいいのか、よくわからないという人も多いでしょう。

[08:00 1/28]

2013年01月25日(金)

経済成長への期待とインフレへの備え~金融緩和策が日本経済にもたらすもの

このところの円相場は、昨年11月半ばから主要通貨に対し、急激に円安方向に転じており、対米ドルでは1米ドル=90円の水準に達しています。円安は、輸出企業にとっては有利に働くことが多く、業績拡大が期待できますが、一方で、輸入する側から見ると違った風景が見えてきます。

[13:37 1/25]

2013年01月24日(木)

IMFの世界経済見通し~世界経済の成長率は徐々に上昇へ

IMF(国際通貨基金)は1月23日に世界経済見通しを改定し、2013年の世界の成長率予想を3.5%(10月時点3.6%)、2014年の予想を4.1%(同4.2%)とし、それぞれ前年に比べ成長が加速するとの予想を示しました。欧州の信用不安が以前よりも和らいでいることから、世界経済全体としては、新興国を中心に徐々に上向いていくとの見方を示しましたが、欧州経済の景気回復が予想以上に遅れていることなどから、両年の予想をわずかに下方修正しました。

[18:16 1/24]

2013年01月21日(月)

【コラム】マネーのトリビア 第39回 サラリーマンでも確定申告すると税金が戻ってくることがあるってホント?

確定申告は、自営業者などが1月1日から12月31日までの所得をその翌年に税務署に報告して、所得税を納める仕組みです。サラリーマンは所得税が給与から差し引かれているので確定申告の必要はありませんが、次のようなケースでは、確定申告することによって払い過ぎた税金が払い戻されます。

[08:00 1/21]

2013年01月15日(火)

【コラム】マネーのトリビア 第38回 「国債」ってなに? "長期金利"や"インフレ"との関係は?

ニュースなどでよく見聞きする「国債」。問題になっているらしいけど、いったいどのようなもので、何が問題なのでしょうか。

[08:30 1/15]

2013年01月11日(金)

過去の好パフォーマンス資産から考える

2012年の金融市場では、ギリシャの政局混乱やスペインの財政悪化に対する警戒感が高まった5月から6月にかけて、株式やREITなどのリスク資産が大きく下落しました。その後、欧州債務問題の解決に向けた対応が進展したことや世界的な景気回復期待が高まったことなどから、年後半にかけて株式やREITは大きく上昇する展開となりました。一方、主要国が金融緩和を拡大、継続していることを背景に債券も堅調な推移となったことから、主要資産の全てが総じて好調なパフォーマンスとなりました。また、着実な経済成長が続く新興国では、株式、債券ともに先進国のパフォーマンスを上回り、日本では、新政権が掲げる脱デフレ政策による不動産市場の活性化への期待から、株式以上にREITの上昇が目立ちました。

[08:00 1/11]

2013年01月09日(水)

注目度増すメキシコの通貨ペソ

足元で、米国景気の先行指標として注目される製造業景気指数が、12月に持ち直しに転じたほか、米国経済の重しとなっていた「財政の崖」の問題がひとまず回避されたことから、米国景気の改善に伴なう輸出の回復などを通じた、メキシコの景気拡大期待が拡がっています。

[18:13 1/9]

2013年01月08日(火)

2012年の株式市場の回顧と2013年の展望

以下では、MSCI ACワールド指数(米ドル・ベース)を中心として、世界の株式市場の1年を振り返ります。

[17:10 1/8]

2013年01月07日(月)

【コラム】マネーのトリビア 第37回 "消費"なのに「消費税」がかからないものって何?

昨年、消費税の増税に関する法律が成立し、現在5%の税率が、2014年4月から8%、2015年10月からは10%に上がることになりました。消費税は買い物するたびにかかるので、家計への影響も大きいもの。で、気になるのが、消費税ってそもそも何にかかって何にかからないか、ということです。今回はそれを見てみましょう。

[10:00 1/7]

2012年12月27日(木)

過去の経験則から2013年の日本株式市場を考える

2012年の日本株式市場は、米欧日の金融緩和や欧州債務問題、米国および中国の景気動向などに大きく左右される展開となったものの、日経平均株価の年初からのパフォーマンスは17.8%(2012年12月25日時点)となり、総じてみれば堅調な推移となりました。続く、2013年の日本株式市場はどのような動きになるのか、株式市場ではこの時期、「十二支別」の過去のパフォーマンスを参考にする傾向があります。

[08:00 12/27]

2012年12月26日(水)

2013年の円相場の見通し~対主要通貨での円安傾向を想定~

当社では、予想を上回る世界経済の成長などを背景とした、投資家のリスク選好度の高まりや、日本の貿易収支の大幅な赤字(および経常黒字の急激な縮小)、さらに、量的緩和の積極化や海外での金利上昇などを背景に、今後数四半期は対主要通貨で円安傾向になると予想しています。

[12:43 12/26]

中国の景気回復とともに期待される資源国通貨の上昇

中国では、11月の工業生産が3ヵ月連続で伸び率が拡大したほか、消費動向を示す小売売上高(前年同月比)が4ヵ月連続で増加ペースが加速するなど、景気の底入れ感が拡がっています。また、景気の先行指数として注目される製造業PMI(購買担当者景気指数)は、10月に景況感の分かれ目である「50」を3ヵ月ぶりに上回り、11月も改善が続くなど、先行き見通しにも明るさが増してきました。

[08:00 12/26]

2012年12月25日(火)

【レポート】2013年はどうなる? 個人投資家が考える"政権交代後"の経済・投信の行方とは?

2012年を振り返ってみると、欧州の債務問題を受けて先進国の経済が低迷、その影響で中国やブラジルなど新興国の成長にもブレーキがかかりました。日米欧で金融緩和政策が採られて金利は低下しましたが、株価も伸びなかったため、日本の個人投資家は積極的にリスクをとるよりも安全性を重視して守りに入っていた1年だったように見受けられます。では、個人投資家は来年の経済をどう予測し、どのように資産運用をしていこうとしているのでしょうか。

[08:00 12/25]

2012年12月19日(水)

通過点となるか、日経平均株価の10,000円

12月19日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に上昇し、4月3日(10,050円)以来約8ヵ月半ぶりに10,000円台を回復しました。16日の衆議院選挙で自民党が圧勝したことで、積極的な金融緩和や財政出動が実施される可能性が高まったとの見方が強まっていることなどが株価上昇の背景となりました。

[17:55 12/19]

デフレ脱却に向けた金融緩和の推進が円安基調を中長期的に支えるか

日銀は12月19-20日に今年最後の金融政策決定会合を開催します。今月5日の講演で、西村日銀副総裁が「今後も新しい手法も駆使しながら、強力に金融緩和を推進していく」と述べていることなどから、今回の会合では、金融緩和の効果を高める手法が検討されるとみられています。

[08:00 12/19]

2012年12月11日(火)

【コラム】マネーのトリビア 第36回 年金制度は危ないらしい…それでも"国民年金"の保険料を払ったほうがいい?

雑誌などに「公的年金制度は崩壊する」なんて書かれているの見ると、たしかに心配になりますよね。サラリーマンは厚生年金の保険料が給与から天引きされているので、保険料の支払いを拒むことはできませんが、国民年金に加入している自営業やフリーランスの人は「将来年金が受け取れないかもしれないのに、保険料を払うのはバカらしい」と思ってしまうかもしれません。

[11:45 12/11]

2012年12月07日(金)

【レポート】米国は本当に"隆盛"に向かうのか? 「新エネルギー革命」で見る米経済の今後

疲弊する先進国、勢いのある新興国…現在の世界経済に対して、そういうイメージを持っている人も多いだろう。だが、依然として世界のGDPの22%を占める世界一の経済大国である米国が、再び輝きを取り戻しつつあるのはご存知だろうか? 雇用や住宅市場の回復傾向に加え、シェールガス・シェールオイルの生産本格化による「新エネルギー革命」によって、米国経済は大きく変わろうとしているのだ。今回は、米国経済の現状と、「新エネルギー革命」とは何かについて、日興アセットマネジメントの妹尾園子氏にインタビューした内容を紹介したい。

[10:00 12/7]

2012年12月05日(水)

【コラム】マネーのトリビア 第35回 "親"や"夫"からもらったお金にも「贈与税」がかかるってホント?

お金に限らず、人から財産をもらうと贈与税がかかります。くれた人が親や夫でも同じです。そういうとびっくりするかもしれませんが、子や妻などを扶養している人が、通常必要と認められる生活費や教育費を払った場合は贈与税の対象とはならならないので安心してください。それから、お葬式などで受け取るお香典や花輪代、結婚式のご祝儀や病気見舞いなども、常識的に考えて金額が高すぎなければOKです。

[12:00 12/5]

2012年11月30日(金)

2007年以降の「円高」傾向が変わる可能性

14日に野田首相が衆議院を解散する意向を表明して以降、為替市場では円安基調が継続しています。総選挙後に次期政権が日銀に金融緩和圧力を強めるとの思惑が拡がったことや、21日に発表された10月の貿易統計で、日本の貿易収支が同月としては過去最大の赤字となったことなどが背景にあるとみられます。

[17:22 11/30]

2012年11月27日(火)

日本株式の上昇の鍵となる「円安の進行」と「海外投資家の買い」

11月半ばを境に、日本株式は上昇基調に転じ、日経平均株価は、26日に約6ヵ月半ぶりとなる9,400円台を一時回復するなど好調な推移となっています。野田佳彦首相が14日に衆議院の解散方針を表明して以降、総選挙後に次期政権を担うことが有力視されている政党の政策をにらみ、円安基調に弾みがついたことなどを背景に、日本株式が買われる動きが強まりました。

[17:42 11/27]

2012年11月26日(月)

自由貿易協定の構築によって一体化が進むアジア経済

アジア太平洋地域で、新たに2つの巨大な貿易圏作りが動きだしました。

[17:43 11/26]

【コラム】マネーのトリビア 第34回 "離婚"のときの「慰謝料」の金額って、どうやって決まるの?

芸能人やスポーツ選手の離婚のニュースで、「慰謝料○千万円」なんていうのを目にすることがありますよね。そもそも慰謝料ってどういうもので、金額はどのように決まるのでしょうか。一般人の離婚でも何千万円などということがあるのでしょうか。

[10:00 11/26]

2012年11月22日(木)

都市化の進展による成長の加速が期待されるアジア経済

近年、アジア各国・地域では、高い経済成長を背景に、農村部から主要都市へと人口が流れ込む都市化の動きが加速しています。

[18:07 11/22]

2012年11月21日(水)

現在の4倍! 2060年の世界のGDP総額

OECD(経済協力開発機構)が、先頃発表した「2060年までの長期経済成長見通し」によると、購買力平価基準を用いた世界のGDP(国内総生産)総額は、2060年に238兆米ドルと、2012年の61兆米ドルのおよそ4倍にまで拡大する見通しです。また、現在急成長している新興国が世界経済において重要な地位を担うようになると予想されています。中でも、中国とインドが飛躍的な躍進を遂げ、2060年の中国とインド両国のGDP総額は109兆米ドルに達し、世界の約46%を占めるとされています。

[08:30 11/21]

2012年11月14日(水)

数年後には、米国が世界最大の産油国へ

近年、米国では天然ガスと石油の生産量が増加傾向にあります。これは天然ガス・石油開発において、新しい技術を採り入れたことで、これまで困難とされていたシェールガスおよびシェールオイルなどの「非在来型エネルギー」の採掘に成功したことが背景にあります。

[09:00 11/14]

2012年11月13日(火)

"新エネルギー革命"が到来の米経済に期待--南北米大陸に投資の新ファンド

日興アセットマネジメントは12日、南北アメリカ大陸の国々の企業に投資する追加型投信「日興グラビティ・アメリカズ・ファンド(愛称:ビバ・アメリカズ)」を12月27日に設定し、運用を開始すると発表した。

[09:30 11/13]

2012年11月12日(月)

【コラム】マネーのトリビア 第33回 「ホールディングス」とついた会社名、"ホールディングス"って何の意味?

「ホールディングス」というのは「持ち株会社」を意味しています。持ち株会社には2パターンあるのですが、一般的にホールディングスとつくのは、その会社自身は事業を行わない純粋持ち株会社です。

[10:30 11/12]

2012年11月09日(金)

市場の注目は、大統領選挙から「財政の崖」へ

11月6日に投開票が行なわれた米大統領選挙では、オバマ大統領が再選を果たし、大統領選と並行して行なわれた米議会選挙では、上院で民主党、下院で共和党が過半数を獲得しました。これにより、引き続き、上下両院の多数派が異なる「ねじれ状態」となることから、米経済が直面する大きな課題である「財政の崖」の回避に向けた対応で、両党が歩み寄りをみせない可能性に改めて懸念が強まっています。

[12:32 11/9]

2012年11月08日(木)

過去の大統領就任年における米国株式のパフォーマンスは?

11月6日投票の米大統領選は全米各地で即日開票され、民主党のオバマ大統領が共和党のロムニー候補を破り、再選を確実にしました。これにより、オバマ大統領は2013年1月20日の就任式をもって、正式に米国の第45代大統領に就任する予定で、民主党はクリントン政権以来となる2期連続での政権運営を行なうこととなります。

[10:17 11/8]

2012年11月02日(金)

資金調達の活発化に伴ない存在感の高まるアジア社債市場

中間所得層の増加や都市化・工業化の進展などを背景に著しい経済発展が継続するアジアでは、企業の生産活動が拡大するなか、生産効率化や競争力強化を目的とした設備投資のための資金需要が高まっています。従来、アジアの企業による資金調達は銀行からの借入が主でしたが、最近では調達手段の拡大が見られており、社債発行による資金調達が活発化しています。

[17:22 11/2]

2012年10月30日(火)

重要な政治・経済イベントを控えるアジア

アジアでは向こう2ヵ月の間に、重要な政治・経済イベントを多く控えています。

[15:22 10/30]

海外からの投資拡大がインドネシア経済の追い風に

インドネシア投資調整庁の10月22日の発表によると、2012年7-9月期の対内直接投資額(実行ベース、以下同じ)は62.9億米ドル(前年同期比+21.7%)と、2四半期連続で過去最高を更新しました。世界経済は減速傾向にあるものの、インドネシアの安定的な成長が海外からの投資を増加させているとみられます。

[11:24 10/30]

2012年10月29日(月)

【コラム】マネーのトリビア 第32回 いざという時の頼りの「失業手当」、いくら支給されるの?

何かの理由で会社を辞める可能性って、誰にでもありますよね。次の就職先が決まるまでのあいだ、収入が途絶えることもあるかもしれません。そんなとき頼りになるのが"失業手当"。いったい、いくらくらいもらえるものなのでしょうか。

[08:00 10/29]

2012年10月26日(金)

【レポート】日本人は"非課税制度"がお好き? 少額投資を優遇する「日本版ISA」って何?

「日本版ISA」をご存知だろうか? 実は今回の記事を書くまで、筆者も全く知らなかった。なんでも、投資に関する非課税制度で、投資初心者や大金をもってない人でも、優遇を受けやすい制度らしい。今回は、その「日本版ISA」について、思い切って専門家に聞いてみることにした。

[08:00 10/26]

2012年10月15日(月)

【コラム】マネーのトリビア 第31回 「ヘッジファンド」って何?

ヘッジファンドについて、はっきりした定義はありません。大口の資金を運用する運用会社といったところでしょうか。

[08:00 10/15]

2012年10月01日(月)

【コラム】マネーのトリビア 第30回 JALが"再上場"しましたが…そもそも「上場」ってどういうこと?

9月19日に日本航空(JAL)が再上場したことがニュースで大きく取り上げられましたが、そもそも「上場」ってどういうことなのでしょうか。

[08:00 10/1]

2012年09月27日(木)

【レポート】少額でも始められる不動産投資「REIT」ってなに?

最近、不動産への投資が注目を集めています。でも、実際に不動産を買うとなると、ワンルームマンション1室でも数百万円から1000万円以上のお金が必要。買ったとしても、空室リスクが常にあるうえ、物件の管理や税金の手続きなどの手間がかかります。だからといって、不動産投資をあきらめることはありません。実物を買わずに投資する方法があるのです。それが不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)、略してREIT(リート)です。

[08:30 9/27]

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