【特別企画】

「貼るのが難しい!」は過去の話!? 社会人ランナー必見の"テーピング"実践術

じっとしているだけでも汗が噴き出るような夏とは違い、秋から初冬にかけては気温・湿度ともに快適で、屋外で身体を動かすにはちょうどいい季節。ランニングなどスポーツを楽しむ人も多いのではないでしょうか。

しかし、過ごしやすく動きやすいからと言っても油断は禁物。運動後の急速な身体の冷えは、筋肉や関節部分へのダメージにつながることもあり、思わぬケガの原因になってしまうことがあります。健康増進のために行った運動が逆に健康を損ねることになってしまっては本末転倒。そんな状況にならないために、運動をする際にはケガの予防と対策、ケアも忘れず行いたいものです。

そこで今回、ケガの予防策の1つとして取り上げたいのが"テーピング"。今回、マイナビニュースでは、週に1回以上ランニングをしている人144人を対象に「テーピングに関するアンケート」を実施。このアンケート結果を交えて、テーピングのポイントをチェックしてみましょう。

そもそもテーピングって何に役立つの?ランナーのイメージは?

ケガの予防のみでなく、ケガをした部位の補強や保護にも役立つテーピング。実はパフォーマンスの向上にもつながることから、多くのプロアスリートも利用しています。「テーピングテープに関するイメージ」をアンケートで聞いたところ、最も多かったのが「ケガ防止に使用するもの」で52.8%。次いで、42.4%が「ケガの再発防止に使用するもの」、41.7%が「疲れやコリを軽減するもの」を挙げました。

アンケートの結果から、"テーピング"に対して一般ランナーが抱くイメージは概ね良好と言えますが、実際にもさまざまな効果が期待できます。日本長距離界とマラソンブームを長年牽引してきた第一人者である瀬古利彦氏に、スポーツテーピングの重要性について聞いてみました。

横浜DeNAランニングクラブ総監督 瀬古利彦氏

マラソンや陸上の長距離種目は 休みなく動きが連続するスポーツのため、選手の走りの癖などによっては身体の特定の部位に負荷がかかり、ケガを招くことがあります。

しかしテーピングをすることで筋肉のバランス調整や、ケガの予防・再発防止も期待できます。動きを支えたり、助けたりなどテーピングの果たす役割は大きく、ランナーにとってなくてはならないものです。私たちのチームでも故障者はもちろん、ケガをしていない選手でも狙いに応じて練習の中に取り入れ、トレーニング効果を高めるために使用しています。

また「テーピングがあることで安心して練習や試合に臨める」という点が最も大きな効果だと思います。同じ練習をしていても不安を抱えながらでは、トレーニングに集中できず、動きも変わってきますし、場合によってはケガをしている部位をかばうために走りのバランスを崩してしまうこともあるからです。

信頼のできるテーピング製品を正しい方法で使うことで、その不安をなくせます。マラソンでは特にメンタルが大きくパフォーンマンスに影響しますので、練習でも試合でも自信をもって走れることが大切。テーピングはそのよき相棒だと私は考えています。

テーピングは難しい?使い方が難しいという認識を持つ人が多数!

瀬古氏の話からもスポーツにおけるその重要性がわかるテーピング。しかし、アンケートでは使用経験のある人が約半数の49.3%(①+②)存在する一方で、認知しているものの使ったことが無い人が44.4%(③+④)と多く存在していることが分かりました。

では、ケガの予防や防止などにつながるといったイメージを持っているにも関わらず使用していない理由は何なのでしょうか。その理由をたずねた設問で最も多かった回答は、「貼り方・巻き方が難しい」(42.2%)。以下は「効果がわからない」(32.8%)、「貼り方・巻き方がわからない」(29.7%)、「貼る・巻くときにヨレる」(29.7%)の順に続き、貼り方における悩みが多くを占める結果となりました。一方で、簡単に貼れるものであれば使いたいと考えている人も約90%いるようです。

以上の結果から、テーピングに対して「使い方が難しい」という認識は持っているものの、「簡単に貼れるものであれば利用したい」という意見を持つ人が多いことが分かりました。 そこで今回は、そんな読者の声に対して、1人でも簡単に貼れる「貼り方」と初心者でも扱いやすいオススメの「商品」を紹介いたします。

1人でも簡単に貼れる!覚えておきたいテーピング

上記アンケートで意見が挙がったように「貼り方・巻き方が難しい」と感じられがちなテーピングですが、ピップでは、1人でも簡単に貼れるテーピングの動画を種類豊富に用意しています。ひざに違和感があるときに役立つ「ひざの皿ささえ貼り」や、だるさや疲れを感じるときに最適な「ふくらはぎ一本貼り」など、シーンや用途に合わせたものがラインナップしています。




詳しい貼り方についてもピップキネシオロジーWEBサイトの「テーピング貼り方動画」でハウツー動画が掲載されているので、トライしたい方はこちらも確認していただくと良いでしょう。貼るのが難しそうという理由でこれまでテーピングを使用していなかった人も、これなら気軽に始められるかも!? と自分に合った貼り方が見つかるかもしれません。


初心者にもオススメ!手で切れる!通気性と粘着性に優れたピップキネシオロジー(R)

「貼り方」が分かったところで、最後に紹介したいのがオススメのテーピングテープ。簡単な貼り方もそうですが、「簡単に貼れるもの」を使いたいですよね。そこでオススメしたいのが、ピップから発売されているテーピングテープ「ピップキネシオロジー(R)」。同商品は、はさみを使わなくても手で切れるタイプがあり、初心者にも扱いやすいのが嬉しいポイント。「快適通気」と「しっかり粘着」の2つのシリーズを展開しており、いずれも伸縮性に優れ、筋肉・関節にフィットしやすい他、低刺激粘着剤を使用し、剥離紙付きで接着しやすいのが特徴です。また、汗・シャワーにも強い撥水加工も施されています。

「ピップキネシオロジー(R)」は、「快適通気」(左)と「しっかり粘着」(右)の2つのシリーズを展開

「快適通気」シリーズは、通気性のある素材で肌にも優しく、スポーツで疲れた筋肉と関節のサポートに最適。「しっかり粘着」シリーズは、しっかり貼りついてはがれにくい厚手の生地を使用し、ハードなトレーニングやスポーツに適しています。「生地が厚めではがれにくくトレーニングに集中でき、毎日のハードなトレーニングの中で頼りになる存在です」と語る、ラグビー日本代表・キャプテンのリーチ・マイケル氏も「しっかり粘着」シリーズの愛用者の1人。使い方や目的に応じて商品が複数ラインナップされているのも「ピップキネシオロジー(R)」の良さと言えるでしょう。

テーピングを試してみたいと思っているみなさん。「貼り方動画」と「ピップキネシオロジー(R)」で、気軽に、簡単にテーピングをはじめてみてはいかがでしょうか?


DeNA Running Club 概要

横浜DeNAランニングクラブは名門陸上チームの流れを受け継ぎ、2013年にDeNA Running Clubとして創設。以来、プロフェッショナルの長距離陸上チームとしてマラソン競技を目標の中心に据え、チャレンジを続けています。また参加型スポーツイベントも実施し、スポーツの普及発展や健康で活力のある社会づくりを目指しています。

【テーピングに関するアンケート】
調査時期: 2017年9月8日~2017年9月14日
調査対象: マイナビニュース会員(週に1回以上ランニングをしている人限定)
調査数: 144人
調査方法: インターネットログイン式アンケート

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