【特別企画】

いつから?何を飲ませる?管理栄養士が教える、赤ちゃんの水分補給のコツ

 

「何ヵ月くらいから、母乳やミルク以外も飲ませてよいのかな?」ずっと母乳やミルクで育ててきた赤ちゃんに、水分補給としていつ頃からどんなものを飲ませればよいのか――初めての子育てをする初産ママにとっては悩ましいものです。そんなママの疑問を解消するために、管理栄養士の先生に赤ちゃんの水分補給のコツを聞きました。

また記事の後半では、ベビー用品メーカー・ピジョンが「麦茶以外のお茶も飲ませてあげたい」というママの要望に応えて作った新商品「赤ちゃんのやさい茶」シリーズをご紹介。水分補給をしながら、とうもろこしやさつまいもといった野菜の風味に親しめるベビー飲料初(※)のやさいで作ったブレンド茶です。(※2017年7月時点。ピジョン調べ) 汗っかきな赤ちゃんのために、しっかりコツを押さえて水分補給を行いましょう。

管理栄養士の先生に聞く! 赤ちゃんの水分補給のコツ

今回お話を伺うのは、ご自身も2児のママである管理栄養士の宇野薫先生。
宇野先生、赤ちゃんの水分補給について教えてください!

お話を伺った方:管理栄養士 宇野薫先生

看護師の母、糖尿病の祖父の影響で食事の重要性を痛感。予防医療に貢献したいと管理栄養士を志す。女子栄養大学卒業後、病院、高齢者施設での経験をもとに、疾病予防、アンチエイジングなど、なりたい自分になるための栄養指導に従事している。現在、「子どもの食と栄養」についての講義や、妊婦・女性を対象にした栄養教育に関する研究をする傍ら、聖マリアンナ医科大学東横病院で栄養カウンセリングを担当しているほか、一般社団法人Luvtelliのメンバーとしても活躍。予防医療の中でも、特に"母子健康"に貢献することで、元気な赤ちゃんを1人でも増やせるよう取り組んでいる。2児の母。

―何ヵ月から母乳・ミルク以外の飲み物を飲ませて良いのでしょうか?
離乳食の開始は5、6ヵ月ごろからと言われています。このころから食事の一環としてお茶などを提供し、味に慣れさせるということも良いかと思います。
ただこの時期はまだメインの栄養補給は母乳・ミルクから行う時期です。もう少し後、離乳中期くらいから意識的にお茶などを提供すると良いと考えます。
離乳中期、後期と食形態も変化し食事自体の水分量が少なくなるので(例:おかゆから軟飯など)、積極的にあげたいですね。なお、市販されている赤ちゃん用の飲み物は、「1ヵ月~」「5ヵ月~」というように飲める月齢がパッケージにかかれている場合もあります。こちらを参考にしてもよいでしょう。

―赤ちゃんの飲み物の選び方、気にしたいポイントはありますか?
カフェイン、タンニンが含まれていないものが望ましいです。大人用の飲み物(緑茶、紅茶)は避けて、麦茶などのノンカフェインのものを選びましょう。また、ジュースなどは、飲んだ後にしっかり歯みがきをしてあげましょう。

―どんなタイミングで水分を与えれば良いでしょうか?
赤ちゃんは体温調節の機能が未熟なため、とても汗っかき。そのため、外遊びの前後、食事中、後、お風呂上がりなどこまめに水分を与えましょう。
幼児はのどが渇いたことを伝えることができないので、早め早めに補給することが重要です。
体重1kgあたりの水分必要量が多く、からだに含まれる水分含有量が多いのも子供の特徴。トイレの回数が増えたときも、水分補給が重要です。しっかり飲んで、しっかり出す。汗も尿もデトックスの大事な機会です。その機会を失わないようにしましょう。

―赤ちゃんの水分補給に関して知っておきたい知識や、飲ませ方のコツなどがあればお教えください
子供が水分を失うシーンとして、体調不良の時があげられます。失った水分をきちんと補給することが重要です。普段からこまめに水分をとる癖をつけておくと病時の時も嫌がらずに飲むことができます。
※飲水制限や、イオン飲料などを医師に勧められた場合はその指示に従ってください。

―宇野先生は2人のお子さまのママでもありますが、乳幼児期の子育て中の食生活、特に母乳以外も口にできるようになる時期に工夫したことはありますか?
離乳食時期は、いろいろな食材に触れ、いろいろな風味や食感を体験し、食経験を積んでいく大事な時期です。多くの経験にふれさせることが豊かな食生活の始まりにつながります。時には苦手な風味や味に、びっくりしたり、顔をしかめたりすることもあるかもしれません。そんなリアクションも楽しんでいただけたらと思います。
また、水分補給は食事の機会より多く存在します。マンネリにならずにより健康的な水分チョイスができたら嬉しいですね。

―宇野先生、ありがとうございました。

ママの声でできた「赤ちゃんのやさい茶」で水分補給+野菜の風味に親しむ

のどの渇きを自分で伝えられない赤ちゃんには、こまめに水分補給をしてあげたいものです。赤ちゃんに飲ませる物として麦茶などもありますが、せっかく母乳やミルク以外のものを口にできる時期、「麦茶以外にもいろいろなお茶をあげたい」と思うのが親心ですよね。

そんなママの声を受けて、ベビー用品メーカーのピジョンが新しく作ったお茶が、「赤ちゃんのやさい茶」シリーズです。

ピジョン「赤ちゃんのやさい茶」。左・「もろこし玄米ブレンド」、右・「さつまいも麦茶ブレンド」。どちらも5ヵ月頃から飲ませることができます。また、2017年11月12日まで、インスタグラムに投稿すると赤ちゃんのやさい茶が当たるかも!?「#赤ちゃんのやさい茶収穫祭」を実施中。詳細はキャンペーンサイトをご確認ください。

「赤ちゃんのやさい茶」シリーズは「やさい茶」という名前の通り、野菜の素朴な味に親しみつつ水分補給ができる、ベビー飲料では初の(※)野菜で作ったブレンド茶です。(※2017年7月時点。ピジョン調べ) 種類は「もろこし玄米ブレンド」「さつまいも麦茶ブレンド」の2つが発売されています。もちろんどちらもノンカフェイン&無糖で、国産の素材を使用。着色料・保存料・香料無添加の赤ちゃんのためにこだわって作ったお茶です。

「もろこし玄米ブレンド」は、国産の”とうもろこし”と”うるち玄米”をブレンド。とうもろこしの香りがふわっとやさしく広がります。また、玄米がブレンドされているため、玄米茶のような香ばしさも。クセが少なく、ゴクゴク飲めるお茶です。

「さつまいも麦茶ブレンド」は、国産の”さつまいも”に加えて、”かぼちゃ”、”あわ”、”きび”、“二条大麦”をブレンドしたお茶です。キャップを開けた瞬間、さつまいもの甘い香りでほっこりした気分に。気になる味は、慣れ親しんだ麦茶の味に加えて自然な甘みが印象的でした。無糖のお茶ですが、さつまいもとかぼちゃが本来持つやさしい甘みをしっかり感じられるお茶です。

お食事時はもちろん、ペットボトルなので外出時にも持ち運べることもうれしいポイントです。外で遊んだ後などで、水分補給をしながら野菜の風味を楽しむことができます。

母乳やミルク以外も飲めるようになり、どんどん赤ちゃんが新しい味に触れていくこの時期、「赤ちゃんのやさい茶」で水分補給をしつつ、野菜の風味に親しむ機会を増やしてはいかがでしょうか。


3人に1人があたる!? 「#赤ちゃんのやさい茶収穫祭」

ピジョンでは、2017年11月12日まで「#赤ちゃんのやさい茶収穫祭」を実施中。

やさい茶の写った写真や動画にハッシュタグ「#赤ちゃんのやさい茶収穫祭」を付けてインスタグラムに投稿すればするほど、多くの方に1ケース(500ml✕24本)が当たるキャンペーンです。投稿数が増えれば増えるほど当選率がアップします。

詳細は、キャンペーンページをご確認ください。

キャンペーン期間:2017年10月13日~2017年11月12日

>>「#赤ちゃんのやさい茶収穫祭」詳細はこちらをチェック!

[PR]提供:ピジョン

人気記事

一覧

新着記事