【特別企画】

GMOペイメントゲートウェイはどんな会社でしたか? - 転職してきた人に聞いてみた

 

ネット決済のリーディングカンパニーとしてだけではなく、イノベーションパートナーとして事業者のビジネスを共に創り続けるGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以降、GMO-PG)。先端技術のけん引と真の問題解決力を武器に、何事にも誠実・真摯な取り組みを続け、利益成長を続けている。そこで、今回は最前線で日々業務と向き合っている3名に集まってもらい、この会社で働く魅力について語ってもらった。

左から鈴木隆志氏、嶋田光太氏、柳井達朗氏

話者)
企業価値創造戦略 統括本部 経営企画部 新領域促進グループ
グローバル・インベストメント/事業開発 マネージャー
柳井達朗氏

イノベーション・パートナーズ本部
第1営業統括部 第1営業部 営業1課 課長
嶋田光太氏

システム本部 サービス開発統括部
決済サービス室 室長
鈴木隆志氏

多彩な人材が集まる企業

――本日は宜しくお願いします。まず、皆さんのこれまでの経歴を教えてください。

柳井達朗氏(以下、柳井): 大手外資系戦略コンサルの会社に勤めていました。クライアントのマネジメント層に向けてビジネス戦略の提言を行ったり、実行フェーズにおける現場スタッフや管理者の支援がメイン業務でした。

嶋田光太氏(以下、嶋田): ECサイトの中でも最大手の企業2社で働いていました。そこでは出店者の営業及びコンサルをやっていて、その経験を活かしてその後、起業しました。

鈴木隆志氏(以下、鈴木): 大手SIerでアプリケーションエンジニアとして、主に銀行のシステムを担当していました。フルスクラッチで銀行システムを開発したことがあります。

――転職しようと思ったキッカケは何ですか?

柳井: 自分の仕事人生を通じて、事業の当事者として何かを成し遂げたいと思ったからです。経営コンサルティングでは、どうしても当事者から一歩引いたアドバイザー的なポジションになりがちですが、自分自身が当事者としてゼロから何かを生み出してみたい。そのためには、10年-20年と腰を据えて一つの事業にコミットしていく必要がある。そんな気持ちから事業会社へ転職してみようと決意しました。

嶋田: ECサイトで働いてノウハウを得たあとに起業したのですが、自分で会社を立ち上げてみると、企業に勤めていたときにはできたことが自分一人ではできない、あるいは難しいと感じる部分がたくさんありました。そうしたジレンマが大きくなって、もう一度、いちビジネスマンに戻って「仕事」というものを見つめ直したくなったのがきっかけですね。

鈴木: SIerで働いていた頃に手掛けた仕事はすべてお客様のためのシステムです。受け持つ部分もきっちり区切られており、それを超えた業務には手出しできませんでした。そうした仕事を続けていると、自分たちが提供するサービスのためにエンジニアとして参加したいという気持ちが強くなっていきました。そこで自社サービスを作る仕事を探してみようと思い立ったのです。

――たくさんの候補の中、GMO-PGを選んだ要因を教えて下さい。

柳井: 転職先の軸は、今まさに変革が起こっている渦中にあって、新しいビジネスを生み出すことで競争を勝ち抜いていくポジションの企業でした。GMO-PGはまさにその点で探していた条件通りだったといえます。もう一点はヒトです。面接の際にお会いしたのが、現在の直属の上司になる副社長だったのですが、そのビジョンを聞いているだけでワクワクしました。ですから、もうその面接の段階でGMO-PGで働きたいと自分の中では決めちゃいましたね(笑)。

嶋田: エージェント経由で(GMO-PGの)紹介を受けたのですが、正直その時はGMO-PGのことを知りませんでした。しかし調べてみたら、以前勤めていた大手ECサイトで使っていた決済システムがまさにGMO-PGのもので、さらには自分も営業としてそのサービスを顧客に提案していたのです。それを知った時にとても親近感が湧いたのと同時に大きなビジネスチャンスがたくさんあると確信しました。面接の際には社長とお話ししましたが、柳井さんと同様にとてもやる気にさせてもらえました。

鈴木: 何社か候補がある中でも、決済のリーディングカンパニーであり、継続的に成長中というところが決定的でした。決済システムが必要な企業は実に幅広いので、様々な業種と取引ができます。そう考えると自分の成長という部分でも大きなプラスになるような気がしました。また、これはみんなと同じなんですが、面接に来ていただいた副社長が魅力的な人柄で、こういうところで働けたらいいなと感じさせてもらいました。

積極的な姿勢があれば仕事はすぐに任される

――実際に入社してみて、最初に感じたGMO-PGの印象は?

柳井: 率直に「いきなりこんなに大きな事を任せてもらえるんだ! 」と思いました。最初の仕事が東南アジア企業をグループ会社化する投資プロジェクトだったのですが、これまで経験したことも、未経験のことも含め、多くの体験をすることができました。やる気さえあればどんどん仕事を任せてもらえるので、まさに自分が求めていた通りの環境であったことが嬉しかったですね。

嶋田: 物販系ビジネスの経験があるということで、最初はその部分の営業を担当していました。そこで最初から大きな案件のチャンスをもらって、結果的に連続して受注することに成功しました。今考えれば最高のスタートダッシュでしたね。そこで感じたのは、積極的に手を挙げれば、大きな仕事も任せてもらえるということです。それだけでなく、相談事があれば他の部門の方を含めて、みんなが力を貸してくれますし、一体感のある仕事ができたのが印象的でした。

鈴木: 前職が銀行系のエンジニアということで業種的にはいわゆる"お堅い仕事"でしたから、Web系システム開発についていけるか心配はありました。しかし、スピード感こそ違いはあっても、決済もお金を扱う仕事なので私のような経験を持っている人間にも馴染みやすかったです。また、みんながいうように、手を挙げればどんどん仕事をさせてもらえるので、受け持ちの範囲に縛られず幅広く仕事をすることができたことも嬉しかったです。

――現在はどのような業務をやっているのですか?

柳井: 直近でホットなのは海外事業とAIを活用した事業の立上げですね。新しい事業なので、社内のみんなを巻き込んで具体化していくための実行プランを練っている最中です。新しい事業の創出は常に大きな苦労がありますが、実現すれば会社にとって新たな利益の源泉になりますし、自分自身が将来振り返った時に何かを成し遂げた感覚が残るはずですから。5年先の成功を信じて目先のタスクを一つずつ着実に進めることを心がけています。

嶋田: 私はデジタルコンテンツやメディア関係のお客様担当のチームのマネジメント兼プレイヤーとして活動しています。主にお客様のご要望をお聞きして、それを叶えるという仕事が多いです。現在の弊社のシステムでは実現できないようなことをご要望されるケースもあります。それを持ち帰り、鈴木さんの部署などと相談しながら形にしていき、最終的にはご要望を叶えてお届けする。これができたときは楽しいですし、やりがいを感じます。

鈴木: 現在はマネジメント中心で活動しています。テクニカルな業務は基本的に若手メンバーに任せ、私は社内の調整などと共に、嶋田さんと一緒にお客様のところへいってご要望を伺ったり、ご提案をさせていただくということもしています。エンジニアという部分では腕が鈍らないようプログラミングもしますが、今は育成のほうに目を向けてます。私自身、大先輩の方々からじっくり教えていただいたから今の自分があると感じています。ですから、これからの若手メンバーにも同じことはしてあげたいですからね。

GMO-PGスピリッツとチームワークで未来を拓く

――これから入社してくる人材に期待するところはありますか?

柳井: 経営者目線で大きなビジョンを描きつつ、具体化するためのプランニングもできる。そんなバランス感覚に優れた人がいると嬉しいですね。また、こうしたことを実現するには情熱が必要です。ハードワークが必要な局面もあります。そんな時にも太い情熱で乗り越えられる人と一緒に仕事をしてみたいです。

嶋田: 一言でいうと、柔軟性のある人ですかね。営業のビジネスでは顧客獲得という部分で数字的な達成ができる人はたくさんいます。しかし、実際には既存のお客様とのリレーションシップもとても重要なんです。お客様の要望をきちんと聞くことができ、かわいがってもらえる愛嬌を持った人材がいると安心して仕事を任せることができると思います。

鈴木: 私の場合はエンジニア志望の方がメインになると思いますが、様々な職種の中でも自社サービスで自分たちのものを作りたいと考えている人には本当に向いている職場だと思います。さらに、自主性があって周囲のみんなと協調しあえる人。誰かが苦しい時にも、自分のことのように協力し合える仲間になってくれればそれがベストだと思います。

――5年、10年後の目標はありますか?

柳井: まずは先ほどお話させていただいた、海外事業とAI事業を成功させたいです。それらの成功体験をベースに、それを横展開してさらに次の事業へと繋げられますし、新しい視野も拓けてくると思うんです。5年後、10年後には、更にいくつかの大きな事業を形にすることを目指しています。

嶋田: 新しいビジネスを創造していけるチャンスをもらえるのは確かに魅力的ですよね。例えば新しいサービスを実現できる子会社を起ち上げるといった夢のある新事業にチャレンジしたいです。それこそ柳井さんの言っているAI事業もぜひお手伝いしたいですね(笑)。

鈴木: 私の部署でいうと10年後には若手エンジニアたちが立派に育っている頃だと思います。高いスキルを持った技術者が大勢いることを武器に、新しいサービスを起ち上げてみたいですね。私も柳井さんのAI事業に参加させてください(笑)。

柳井: いいですね! みんなでやりましょう(笑)! ぜひぜひ協力してください! !

――早速、新事業が動き出しましたね! これからが楽しみです。ありがとうございました。

このインタビューを通じ、感じたのは、社員ひとり一人が目的意識を持ち、積極的かつ情熱をもってビジネスに関わっていること。充実した毎日を送りつつ、企業も自分自身も成長を続けられる。そんな理想のビジネスシーンを叶えられる環境がここには揃っているのだ。仕事に対してしっかりした目標がある、あるいは目標を持ちたいと考えている人はぜひGMO-PGに相談してみるとよいだろう。

⇒より詳しくGMOペイメントゲートウェイについて知りたい方はこちら

⇒15期連続成長を実現するGMOペイメントゲートウェイの人事部長が語る、"人財戦略"とは

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