【特別企画】

汗のニオイは夏だけのものじゃなかった! 秋・冬も欠かせないニオイ対策とは

ビジネスマンにとって夏は要注意の季節である。一日中外回りをする営業マンはもちろん、それ以外の方であっても、日々の仕事でかいた汗がいや~なニオイとなって周囲を不快にさせてしまう可能性があるからだ。

脇の下、頭皮、首もと、足……様々なところから出てくる汗のニオイをどうにかしたい! と悩んでいる人も多いのではないだろうか。

そこでマイナビニュース編集部では、ニオイに関する客観的なデータを調査すべく「男性のニオイに関するアンケート」を男女双方に実施。その結果を見ながら汗のニオイ対策を考えてみよう。【提供:花王】

汗のニオイが気になるのは夏だけだと思ってない?!

まずはストレートに、「普段、自分の汗のニオイが気になることはありますか」という質問を男性にぶつけてみた。その結果、「すごくある」が31.3%、「たまにある」が56.3%と、実に87.6%の男性が自分の汗のニオイを気にしていることがわかった。これは筆者も同じ男性なのでよくわかる……。

一方、女性に「普段、男性の汗のニオイが気になることはありますか」と尋ねると、「すごくある」が30.7%、「たまにある」が57.0%で、87.7%が「気になったことがある」と回答。

男性の汗のニオイ、自分も周囲も9割近くの人が気にしていたのだ!

でもまぁ、男性もわかっていて気にしているならいいんじゃない? と思うかもしれないが、ここでアンケートにより意外な事実が判明する!

それは、汗のニオイのイメージが強い夏ではなく、秋・冬に関する意識の違いだ。

男性が自分の汗のニオイを気にするのは春・夏の暖かい季節で、秋・冬(あるいは通年)でもニオイを気にすると答えた人は全体の約2割にとどまったのだ。

ところが、女性は「秋・冬でも男性の汗のニオイが気になることがある」と答えた人が全体の6割以上となっており、ここに明らかな男女の意識差が見て取れたのである。

"女性は意外と秋・冬でも男性の汗のニオイを気にしている"ということは、しっかり意識しておきたいところだ。

続いて「汗のニオイが気になる部位」だが、これについては男女ともに「脇の下」を気にする人が多いことがわかった。脇の下に汗をかくとシャツにもシミができることがあり、見栄え的にもあまりよろしくはない。

さらに男性は「首もと」、女性は男性の「頭部」の汗のニオイを気にしている人が多いことがわかった。やはり、人と接する機会が多くて目につきやすい箇所は気になるものだ。しかしその一方で、「足」を挙げている人も男女ともに2割ほどいた。やっぱり足も汗をかくので気になるのかも?

さて、そんな汗のニオイが気になるシチュエーションとは、具体的にどんな場面だろう。アンケート結果から各シーンを見ていこう。

通勤編

「同じ空間にいるだけで汗のニオイが気になる時がある。バスや地下鉄など」(28歳・女性、専門サービス関連)
「電車やエレベーター、バスなどの密室的な所はもちろんの事、真夏ならば、すれ違い様とかでもかなり気になります」(44歳・女性、販売・サービス関連)
「電車で自分の目の前に男性の脇が来た時」(25歳・女性、事務・企画・経営関連)

アンケートで女性から多く挙げられたのが、通勤時の満員電車。密着度が高く汗のニオイもこもるとあって、気をつけたいシチュエーションだ。通勤時の汗のニオイ対策はしておかないとまずいことになりそうだが、朝にシャワーを浴びても、電車に乗る頃には汗ばんでしまうこともザラだろう。じゃあどうすればいいのか。それは最後に考えるとして、次のシチュエーションを見ていこう。

オフィス編

オフィスでの仕事中はどうか。

「会社で仕事の会話をしていてファイルなどを取りに行くときに、ふわっと風にのり、汗臭いときがあるのでその時は息をぱっと止めたりします」(女性・35歳、医療・福祉・介護サービス)
「職場で席の後ろを通られた時など」(44歳・女性、事務・企画・経営関連)
「夏場に外周りから帰って来た時」(30歳・女性、公共サービス関連)

満員電車のように密着していなくても、汗のニオイは気になってしまうものなのだ。エアコンや扇風機の風に乗って、汗のニオイが飛んでいくのかもしれない。そんなことを言われても会社でシャワーを浴びるわけにもいかないし、いったいどうしたら……。

飲み会編

そんなこんなで何とか無事に仕事を終わらせて、ホッとしている男性諸君がいるかもしれないが、まだまだ気をつけたいシチュエーションは終わらない。そう、仕事終わりの飲み会である!

「お座敷の席で食事して隣に座った時など」(45歳・女性、事務・企画・経営関連)
「居酒屋の掘りごたつに座った時」(26歳・女性、事務・企画・経営関連)

特に注意したいのは、座敷や掘りごたつで靴を脱ぐ場面だ。なぜなら、脇などの上半身だけでなく、足も汗をかいているからである。やはり靴を履いている時よりも、靴を脱いだほうが汗のニオイを感じやすくなるのは当然のことだろう。でも、だからといって「汗臭い足を出したくないので、飲み会では座敷はやめましょう」なんて…言えない!!

気になる汗のニオイ…どうにかして!

……アンケート調査からわかったのは、朝の通勤から夜の飲み会まで、汗のニオイが気になるシチュエーションは多いということ。そして、日中に仕事をしている人は、シャワーを浴びたり着替えたりという解決策がとりにくい。

ではいったいどうすればいいのか。汗のニオイに悩んだ時のおすすめアイテムのひとつとして、デオドラント商品を使ってみるのもいいかもしれない。今回は、「メンズビオレ 薬用デオドラントZ」をご紹介しよう。

「メンズビオレ 薬用デオドラントZ」は、たくさん汗をかいた時でも、ニオイ菌への殺菌作用が続き、長時間、汗のニオイを防ぐことができる“汗殺菌スタミナ技術”を採用。忙しいビジネスマンにもおすすめしたい商品である。また、“汗瞬間ドライパウダー(基剤)”が肌にとどまり、かいた汗をすぐに吸収し、蒸発させてくれるので肌がベタつかない。ただでさえ暑いのに、ベタベタしたくないもの。脇の下や足の指などに使って、ニオイケアを心がけよう。

「メンズビオレ 薬用デオドラントZ」には選べる2タイプが用意されている。エッセンスタイプ(左)、ロールオンタイプ(右)

なお、しっかりと塗り込めるチューブタイプの「エッセンス」のほかに、手を汚さずスマートに塗れるボール型の「ロールオン」タイプもある。どちらも効果は変わらないので、好みで選んでOKだ。

これからの季節も「メンズビオレ 薬用デオドラントZ」があれば、汗のニオイをおさえることができそうだ。しっかりとケアすることで周囲に与える印象もアップするはず。この商品についての詳しい情報はこちらからチェックできる。

調査日:2017年8月17日~19日
調査対象:マイナビニュース会員 男女
調査数:各300人
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供:花王

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