【特別企画】

暗い気持ちを抱えやすいEDだからこそ、笑顔で診察- すべてのED治療に安心と笑顔を

どんなに悩んでいても、友人や家族にはなかなか相談できないED。気になってはいるものの、誰にも言えずにひとりで考え込んでしまっている人は少なくないのではないだろうか。そこで今回は「来院しやすい雰囲気づくりとお待たせしない診療」をモットーにしている「イースト駅前クリニック博多院」の深川修司診療部長に、来院しやすい工夫についてや、ED治療の現状についてお話しをうかがった。

⇒【関連リンク】今回お話を伺ったイースト駅前クリニック博多院のウェブサイトはこちら

イースト駅前クリニック博多院 深川修司診療部長

診察の流れや費用はホームページでも丁寧に説明

――EDに悩む人にとっては、クリニックに行くのにも勇気がいるところです。イースト駅前クリニック博多院では、来院しやすい工夫をしているとのことですが、具体的にはどのようなことをされているのでしょうか。

ED治療の患者さんの場合、やはりWebで検索してからいらっしゃる方が多いので、ホームページでどのような診察になるのか、診察の流れをしっかり伝えることが大切だと思っています。そうすることで、ED治療に対する抵抗を少しでもなくしてあげられればと思います。費用に関しても当院では薬代のみで、診察代などが別にかかることはありません。「お薬の数×値段」と非常に分かりやすくしていることも、患者さんの安心につながるのではないかと思っています。そのほかにもスタッフは男性のみにすることや、クリニックの照明を明るくしてよい雰囲気になるようにしています。

――ホームページで診察の流れが明瞭になっていれば安心ですね。深川先生ご自身は、ED治療に携わるまではEDにどのような印象を持っていましたか? また、患者さんの中にも、ED治療薬について誤解されているケースは多いのでしょうか。

お恥ずかしながら、私がED治療に携わるまでは誤解や偏見を持っていました。同じように患者さんも「ずっと勃起状態が続いてしまうのでは?」「興奮状態が続いてしまうのは困る」と不安に思っていらっしゃる方も多いですが、ED治療薬は性的に興奮した時のみ勃起力が向上するので、そのようなことはありません。また「心臓に負担をかける」「性欲を増進させる」といったこともありません。

――間違ったイメージが広まるのは良くないことですね。

「正しく使っていただければ問題のない薬なんですよ」、と患者さんには丁寧に説明するようにしています。一部の併用禁忌薬を服用している方はED治療薬が使えませんが、「持病でたくさん薬を飲んでいるから、どうせED治療薬は使えない」と諦めず、もし飲み合わせが気になる場合は、おくすり手帳などをお持ちになって相談していただければと思います。

イースト駅前クリニック博多院での診療の様子。とても清潔感のある診察室で、丁寧に対応してくれるのが特徴だ

薬さえ飲めばOKではない、医師ならではのサポート

――なぜEDになってしまったのか、原因を気にされる患者さんも多いのではないでしょうか?

そうですね。EDの原因は非常にさまざまです。動脈硬化が進行して血圧が高くなってEDになってしまったパターンをはじめ、若い世代によくある緊張やメンタル面からうまくいかずEDになるパターン、働き盛りの世代であれば仕事のストレスや疲れによってEDになってしまうパターンなど。それぞれの方で違いますし、原因がひとつでないこともあります。

最近多いのは、妊活で来られる方ですね。やはり“この日”と決められてしまうと、プレッシャーでうまくいかないことも多いんです。夫婦でいらっしゃって、奥様が外でお待ちになっているようなケースもあります。ED治療薬は妊娠への影響はありませんので、そういったケースの場合でも、有効に使っていただきたいですね。

バイエル薬品が運営する「EDネットクリニック.com」には、EDになる様々な原因とタイプを紹介している

――EDになる要因は本当に様々なんですね。

とはいえ、医者としては「薬を飲めばOK」と言う訳ではないんです。薬はあくまでもサポートなので、患者さんそれぞれの原因を、一緒に考えていくことを大切にしています。

イースト駅前クリニックグループならではの強み

――イースト駅前クリニックでは来院されている患者さんの数も非常に増えているようですが、患者さんの傾向に変化はありますか?

最近では知人からの紹介で来院される方が非常に増えてきました。EDは男として恥ずかしいというイメージがありますが、「あの人もクリニックに行っているなら自分も試してみようか」という方が多くなりましたね。また、若い世代の方も増えてきています。ED治療に対する抵抗がない印象があり、気軽に診療に来ている感じがしますね。

――博多院ならではの傾向はありますか?

たとえば横浜院ですと9割が神奈川県なんですが、博多院は福岡県が7割くらいで、残りの3割は他県になっています。博多駅からすぐということもあり、近県の方でも訪れやすいという部分や、出張で来られた方などもけっこう多いですね。ほかのイースト駅前クリニックで受診されている方が出張で来られた時にも、全国どこのクリニックでも同じサービスを受けられるようにしています。安心して受診下さい。

――当初、EDについてはWebで検索して来院される方が多いというお話がありましたが、通販で薬を買ってしまう方もいらっしゃるのが現状です。そういった現状を医師としてどのようにお考えですか?

インターネットで購入したED薬の約4割が偽物だったという調査報告もありますし、安心安全という意味ではやはり、クリニックで正規品を処方してもらうしかないと思います。正規品でないものはどんな成分が入っているかもわかりません。そのため、安いからと飛びついてしまって、副作用が出る場合もあります。 また、お薬を飲むタイミングなどをしっかり医師から説明を受けることも大切なこと。ED治療薬の効果を最大限に受けるためにも、医師に相談して処方を受けていただきたいですね。

バイエル薬品が運営する「EDネットクリニック.com」では、EDの悩みについて、医師が回答するQ&Aコーナーを設けている

暗い気持ちを抱えやすいEDだからこそ、笑顔で診察を

――深川先生がED治療の診察で心がけていることはありますか?

そうですね。診察室では患者さんを笑わせようと思っています(笑)。やはり、人に相談しにくいことですから、暗いお気持ちで、うつむいて来院される方も多いんです。医師として、診察して薬を処方して……というだけでなく、やはり少しでもポジティブな気持ちで治療に向かっていってほしい。個人的な想いではありますが、そこは大切にしている部分です。

――それは心強いですね!自分が患者だったとしたら嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました!

人に話せないからこそ、ひとりで孤独に悩んでしまうのがED。もし今、ED悩んでいるのであれば、笑顔で迎え入れてくれるクリニックを一度訪ねてみてはいかがだろうか。

【イースト駅前クリニック博多院】

JR博多駅の筑紫口から徒歩1分。初診料や再診料はかからず費用は薬代のみ。スムーズな診察と、1錠から院内で処方してくれるスピーディさが特徴。スタッフは男性のみ、土日祝日も診察しており予約も不要なので立ち寄りやすいクリニックとなっている。クリニックのHPはこちら

[PR]提供:バイエル薬品L.JP.MKT.ET.08.2017.0532

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