【特別企画】

自身がEDで悩んだ経験を生かす - 「元気で幸せになるため」親身な治療を実施するクリニックとは

「もしかして…」と思ってもなかなか相談できないEDの悩み。忙しい毎日の中では、クリニックに行くこともままならない人も多いのではないだろうか。今回は、自身もEDに悩んだ経験があるという「なんば男のクリニック」の鎌田航也院長に、自身のご経験を踏まえたお話を中心にEDの症状についてうかがった。

⇒【関連リンク】今回お話を伺ったなんば男のクリニックのウェブサイトはこちら

なんば男のクリニック 鎌田航也院長

――鎌田院長はもともと小児科で診療されていたと公式サイトで拝見しました。現在の「男性クリニック」という診療カテゴリとは少し離れているような印象がありますが、診療カテゴリを変えようと思うきっかけなどはあったのでしょうか?

自分自身がEDになったことが大きなきっかけでした。EDになった瞬間、「コレがEDか……」と一気に自信が持てなくなり、生活にも影響が出てしまったんです。正直、EDになるとこんなにも大きな喪失感を覚えるなんて思ってもいませんでした。

EDになったことがある私だからこそ、同じような悩みを抱えている人たちをサポートすることができるのではと思ったんです。そんなとき、梅田紳士クリニックの院長に「(男性クリニックを)やってみないか」と誘っていただいたんですよ。

――ご自身がEDになったことがきっかけになったんですね。ご自身がEDになったとき、まずどのように治療を行われたのでしょうか。

お恥ずかしい話ですが、実は医者でありながら、当初はED治療薬を使うという認識がありませんでした。小児科でしたし、そんな発想がそもそも無かったんです。まずは栄養をしっかりとろうと、サプリメントや市販薬などをいろいろと試しました。でも結局どれも合わなくて……。同時期に「そろそろ子どもをつくりたい」と妊活も始めていたので、焦りも募っていきました。そこでようやくED治療薬を使うようになったんです。私の場合は、すぐに効果が出たので、効き目に瞬発力があるなと思いましたね。

――EDと向き合う上で一番重要だったと感じたのは?

「精神力」ですね。自分を受け入れていくこと。EDになった自分を否定していたら、前に進むことはできないんです。ED治療薬を使うことも、EDであることも認められたことで、治療を前向きに考えられるようになったと思います。

「なんば男のクリニック」公式サイトには、自身がEDになった経験と併せた鎌田院長のコメントが掲載されている

――ED治療をする前と後で、ご自身の中で気持ちの変化はありましたか?

やはり治療前は弱気になっているし、何をやってもダメなのかな、という気持ちでした。でも、自分が歩めば歩んだだけ前に進むし、前向きに取り組んだら取り組んだだけ、リカバーできる。治療していく中で、諦めたらダメだと思うようになったんです。EDになった経験があるからこそ、こうやって皆さんにお話できるわけですし、この経験自体に感謝できるようになりました。

――昔に戻れた、というよりも、新しい自分になれたという感じですね。実際にEDに悩んだ経験があるからこそ、患者側も安心して相談できる気がします。

クリニックのホームページで私がEDだったことを書いてありますので、それを読んで来られる患者さんもいらっしゃいます。誰にも相談できずにいた患者さんが、クリニックに来ることができたという勇気。そこは大切にしていきたいですし、どんなことでも相談していただきたいと思っています。

EDはストレスなど、頑張って生きてきたそれまでの生活スタイルが原因になることもあります。ですが、そうやって頑張ってきた自分を否定するのではなく、頑張っていた自分を、自分が褒めてあげること。そうやって自分を認めてあげてから、また新しい生き方を作っていけばいいんです。

バイエル薬品が運営する「EDネットクリニック.com」には、鎌田院長と同じようにEDを経験した方々の声が掲載されている

――以前は梅田のクリニックで診察されていたそうですが、なんばの患者さんはどのような方が多いですか?

梅田はアクセスが良く、ビジネス街なのでビジネスマンが多かった印象です。なんばは歓楽街もあり、海外からの観光客も多い場所。若い患者さんも多いんですよ。EDの診察を初めて見学したときに、意外なほど若い方が多かったことに驚きました。それこそ小児科で診ていたような子たちも、ほんの数年でこのクリニックにくる場合もあるのか、と実感したんです。若い方をはじめ、梅田ではあまり見かけないようないろいろな患者さんが、なんばにはいらっしゃっていますね。

EDの負のループを断ち切るために

――先ほど鎌田院長はストレスが原因でEDになったとお伺いしましたが、その他にはどのような原因が考えられるのでしょうか。

大きな原因のひとつとして、動脈硬化があります。血管がカチカチになると血が流れていかなくなり、勃起しにくくなるんですよ。そのほか、睡眠時間、摂取する栄養、環境変化による緊張なども原因となる可能性があります。ほかにも、男性ホルモン量の減少が考えられます。男性ホルモンが減少すると気力がなくなってしまいます。勃起がうまくいかず、それがトラウマ体験になってしまうこともあり、「自信の喪失」の悪循環に繋がってしまうのですよ。その悪循環をどこで断ち切るかが大切だと思います。

「なんば男のクリニック」公式サイトでは原因のほか、ED人口など、EDにまつわる様々な情報が紹介されている

――悪循環を断ち切る意味でも、ED治療薬などを使って正常な勃起ができるようになることが重要なんですね。

そうですね。ED治療薬は松葉杖のようなものです。足を骨折して、松葉杖なしに立つのは難しいですが、松葉杖があればすぐに立つことができますよね。ED治療薬を使うことは、それと同義なんですよ。

――瞬発力というお話もありましたし、ED治療薬を使って成功体験を重ねることで自信をつけていくことも大切なんですね。最後に、EDが気になり始めた人にメッセージをお願いします。

EDはなかなか人に相談しにくい悩みだとは思います。しかし、一人で悩み、解決できないままでいると先ほどお伝えした悪循環に繋がってしまうかもしれません。クリニックに来て、少しでもそういう気持ちが変わって、幸せを実感できるようになってほしいと私は思っています。ED治療云々だけでなく、一緒に元気になろう、元気で幸せになろう、と伝えていきたいですね。

――本日はありがとうございました。


EDになった自分を受け入れて、新しい生活スタイルを考える。ED治療薬はその大きなサポートになってくれるはず。EDに悩み始めた人は、クリニックに相談してみてはいかがだろうか。

クリニックに行ったほうがいいかどうかお悩みの方は、「EDネットクリニック.com」のセルフチェックを受けて、参考にしてみては?

【なんば男のクリニック】

南海なんば駅から徒歩2分の好アクセス。診察は20時までなので仕事帰りでも気軽に立ち寄れるクリニック。予約不要で空いた時間に短時間で診察OK、専門医がしっかりとしたアドバイスを行っている。また、男性スタッフのみなので安心して訪れることができる。男性スタッフは経験豊富であり、冗談もまじえて親身になって相談に乗ってくれます。クリニックのHPはこちら


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